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2008/04/15 火

ベビーパウダーも危ない! アスベスト被害急増の恐怖(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース

ベビーパウダーも危ない! アスベスト被害急増の恐怖(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース

今回の労災認定は、進さんが72年12月から8年半あまり勤めたアダマンド工業(東京都足立区)における時計用宝石の加工作業でのアスベスト曝露(ばくろ)によるものである。もっとも、この会社でアスベストを直接扱っていたわけではない。労災認定した足立労働基準監督署は「個別の事案にはお答えできない」と理由を明らかにしないが、晴美さんはこう説明する。



「ベビーパウダーの原料のタルクにアスベストが含まれていたからだと労基署から聞いています」



 ベビーパウダーの主原料はタルクと香料。つまりほとんどがタルクだ。


週刊ダイアモンドオンライン「ベビーパウダーも危ない! アスベスト被害急増の恐怖
前述したように、厚生省の指導で1987年以降、ベビーパウダー用のタルクに関しては一定量のサンプル調査でアスベストを含まないことを確認して使われている。



 だが、1986年以前は調査すら実施されていないし、付け加えれば現在も全量調査を行なっているわけではない。この先、ベビーパウダーによるアスベスト被害が出ないと誰が言い切れるだろうか。



 しかも、アスベストを不純物として含む物質はタルクだけではない(下表参照)。バーミキュライト(ひる石)、繊維状ブルサイト(水滑石)、セピオライト(海泡石)、蛇紋石。「こうした原料を使用していた工場でも被害が発生する可能性がある」(永倉事務局長)。

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