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2008/05/17 土

だれが日本の「森と木と田舎」を殺すのか: 木屑からバイオディーゼル

だれが日本の「森と木と田舎」を殺すのか: 木屑からバイオディーゼル

その中で切り札となるのが木質からの燃料生産だが、この技術は日本が一番進んでいるかと思っていた。堺市には廃材よりバイオエタノールを生産するプラントもある。

だが、結局、生産性やコストが合わないなど問題を抱え、とても実用的とは思えなかった。ちなみに生産量は、年間140万リットル。



ところが、ドイツの製油所は、年間1800万リットルのディーゼル燃料を生産できるという。詳しい数字は知らないが、これなら本当に実用レベルと言えるのかもしれない。方法は、木屑を高温でガスにして、そこから合成するもの。この方法なら、醗酵に頼るより大量生産がしやすそうだ。

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