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2010/03/27 土

クロマグロ禁輸 市民のための環境学ガイド

クロマグロ禁輸 市民のための環境学ガイド

 A君:当然のことながら、絶滅の前に、価格が高騰するという状況が見られることでしょう。価格が高騰すれば、まき網漁のように、一網打尽の漁法がますます主流派になることが目に見えている。

C先生:こう考えてみると、今後、かなり長期に渡ってマグロを、とりわけトロを食べたい、それを子孫にも伝えるべき日本の食文化だと思うならば、そろそろ漁獲量削減のためにEUなどと同調してなんらかの対策を実現すべきなのではないだろうか。

A君:そんな状況が起きれば、現在のようにマグロを大量に食べることは難しくなる。しかし、それでも良いのではないかと思います。なぜなら、マグロは、魚の中でもかなり特殊な種類であることも考える必要があると思うからです。それは海の食物連鎖の頂点に存在する魚だということでして、そのため、当然のことながら、毒性物質を多く含んでいる。

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