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2014/06/12 木

給食牛乳入札「時代遅れ」…国指針に鳥取県反発 : 教育 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

給食牛乳入札「時代遅れ」…国指針に鳥取県反発 : 教育 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 学校給食の牛乳は都道府県が入札を行って調達する――こんな国の指針に対して鳥取県が反発し、国に制度の見直しを申し入れた。

 同県内には乳業事業者が1社しかなく、今年度、県外の大手業者が初めて参入。その結果、県が進める地産地消とは逆行するとして、保護者らから批判が噴出したためだ。優先すべきは価格か、地元産業の保護か。同県の問題提起が波紋を呼んでいる。
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 ただ、牛乳の栄養価は認めながらも、「ご飯とは合わない」などとして給食から外す動きも出ている。

 地場産コシヒカリの振興のため完全米飯給食の新潟県三条市は、今年12月~来年3月、全小中学校30校で試験的に提供を見合わせる。市教委は「よりよい食習慣を学べるよう考えたい」とする。京都市も、「和食 日本人の伝統的な食文化」が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、4月から見直しの検討を始めた。市教委は「今年度中に決めたい」としている。

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