環境

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2006/12/01 金

マグロが大変!:/中 「蓄養」支える日本商社 漁獲枠上回る輸出量-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

マグロが大変!:/中 「蓄養」支える日本商社 漁獲枠上回る輸出量-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

2006/12/01 金

マグロが大変!:/上 輸入減、価格高に拍車 買い付け合戦、激化必至-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

マグロが大変!:/上 輸入減、価格高に拍車 買い付け合戦、激化必至-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

2006/12/01 金

マグロが大変!:/上 輸入減、価格高に拍車 買い付け合戦、激化必至-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

マグロが大変!:/上 輸入減、価格高に拍車 買い付け合戦、激化必至-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

2006/11/30 木

食品安全情報blog・家庭での固形燃料燃焼と高温でのフライ調理の発ガン性

食品安全情報blog

世界の人口の約半分は、主に資産の低-中程度の国々で、調理や暖房に、しばしば換気の良くない状態で、固形燃料を用いている。WHOは、固形燃料の燃焼による室内の煙が、世界の疾患負荷のトップ10リスクの一つであるとしている。不完全燃焼による生成物には吸入され得る粒子や、ベンゾ(a)ピレンやホルムアルデヒドやベンゼンなどの発ガン物質を含む各種揮発性及び非揮発性有機化合物がある。室内空気中粒子状物質(<10 microm)の平均濃度は1立方メートルあたり数ミリグラムにもなり、最高濃度はそれより一桁高い。一日のほとんどの時間を家庭で過ごす女性や小さな子どもたちが最も暴露量が多い。

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バイオマス(主に木材)燃焼生成物のヒト及び実験動物での発ガン性に関する限定的根拠と、木材の煙抽出物の実験動物における発ガン性についての充分な根拠と、変異原性についての強力な根拠に基づき、ワーキンググループは室内でのバイオマス燃料(主に木材)の燃焼生成物を「おそらくヒトに対して発ガン性がある(グループ2A)」と結論した。

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ヒトでの限られた根拠と実験動物における充分な根拠に基づいて、ワーキンググループは高温フライ調理生成物を「おそらくヒトに対して発ガン性がある(グループ2A)」と結論した。

2006/11/23 木

Do you think for the future?: 「地球・環境・人間」

Do you think for the future?: 「地球・環境・人間」

本書を読んで特に勉強になったのは、アフリカ人を対象とした人体実験もどきの医薬品の臨床試験の話と国際的な武器取引の話。特に武器取引については、



こうした貧しい国々に、武器を供与し売りつけているのは大国である。世界の武力紛争の監視や武器の管理においてもっとも重い責任を負うはずの国連常任理事国が、最大の武器の供給国である。現代の最大の皮肉であろう。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、常任理事国5カ国で、2004年の通常兵器輸出総額の88%を占めた。ロシア(1位)、米国(2位)、フランス(3位)、英国(5位)、中国(8位)である。



軍事費が有効に再配分されれば、貧困や飢餓が大幅に削減される可能性がある。ミレニアム報告書によれば、今後10年間の世界の軍事支出のわずか 7.5%(7600億ドル)を回すだけで、2015年までに乳児死亡率を3分の2減少させ、さらに世界中の人々が安全な水を手に入れ初等教育を受けられるようになる。アフリカ、アジア、中東、中南米の国々が武器購入予算の半分にあたる110億ドルを使えば、これらの地域に住むすべての子どもたちが小学校に通えるようになる。(p.63~64)
石弘之さんの「地球・環境・人間」(岩波書店)の紹介。石弘之さんの環境関係の本は何冊か読んだはずですが、戦争や武器取引などについては、あまり深い記述はなかったような記憶が。環境問題と戦争、武器取引の問題は、確かに政治的であり、構造的な問題なので、あまりにも大きな課題。石弘之さんの本を読み直してみよう。

2006/11/22 水

はてなの玉手箱:制臭スプレー、洗濯機、靴下に記された「銀イオン使用」って?-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

はてなの玉手箱:制臭スプレー、洗濯機、靴下に記された「銀イオン使用」って?-暮らし:MSN毎日インタラクティブ

抗菌に詳しい国立医薬品食品衛生研究所の鹿庭正昭・第二室長は、「銀はアレルギー反応の有無を調べるパッチテストで陽性になったという報告もなく、銅、亜鉛など他の金属と比べても安全性は高い」と話す。皮膚の常在菌を殺しすぎるのは好ましくないが、極めて長時間使わなければ大きな影響はないという。だが、「スプレーなどを過剰に使うことはやめてほしい。効果は期待し過ぎず、洗う、乾燥させるなど普段の手入れをした上で利用してほしい」と話す。

2006/11/14 火

土呂久公害:鉱毒告発35年、教訓生かせ アジアに広がるヒ素被害者支援-環境:MSN毎日インタラクティブ

土呂久公害:鉱毒告発35年、教訓生かせ アジアに広がるヒ素被害者支援-環境:MSN毎日インタラクティブ

 世界銀行によると、アジアでヒ素汚染された地下水を飲んでいる人は6000万人にのぼり、約70万人が慢性ヒ素中毒患者と推定されている。地下に自然に存在するヒ素が何らかの化学反応で溶け出し、地下水を汚染していることが原因らしい。80年代に手押しポンプの井戸が普及し、飲料用水を池や川の水から地下水に転換した結果、90年代後半から慢性ヒ素中毒患者が各地で次々発見されるようになった。

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 世界最大規模の汚染地バングラデシュでは、1000万本の井戸の4分の1が同国の飲用基準(1リットルあたり0・05ミリグラム)を超えるヒ素に汚染され、3500万人が健康被害に直面していると推測される。

2006/11/14 火

J. Nakanisi Home Page宇井さんありがとう-宇井純さんの死を悼む-

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2006/11/11 土

シーフードが環境破壊 WWFが報告書 [CHUNICHI WEB PRESS]

シーフードが環境破壊 WWFが報告書 [CHUNICHI WEB PRESS]

マグロのすしやパエリア、フィッシュ・アンド・チップス。健康志向にも乗って、世界でシーフードの人気が高まっている。だが「生産過程では、乱獲や違法漁業で海の資源や環境に問題を引き起こしているものが多い」とする報告書を世界自然保護基金(WWF)が11日までにまとめた。

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問題解決の手段の1つが、資源管理などに配慮して生産された水産品であることを国際機関が認証し、ラベルを付ける制度。

2006/11/07 火

川辺川ダム建設反対、熊本・相良村長が表明 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

川辺川ダム建設反対、熊本・相良村長が表明 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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