環境

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2006/09/07 木

asahi.com:天然素材「ヘナ」入り白髪染め、効果小さい - 暮らし

asahi.com:天然素材「ヘナ」入り白髪染め、効果小さい - 暮らし

 ヘナはインドなどで自生する低木で、葉を乾燥させ、白髪を茶色に染色する効果があるとされていた。黒などの染料を加え、染毛料やシャンプーにしている。天然素材のため、「髪や肌を傷めない」として人気が高まっている。しかし同センターや都道府県の消費生活センターには、01年度以降、ヘナを含む商品に関し「全く染まらない」などの苦情や相談が171件寄せられたため、今年2月から商品テストをした。

 その結果、「染まっている」「おおむね染まっている」と評価された銘柄は一つもなく、「半分くらい染まった」などあまり評価されなかったのが5銘柄。7銘柄は、「やや染まっている」「変わっていない」だった。

 また、12銘柄中6銘柄では、「ヘナ配合」をうたっているにもかかわらず、ヘナの色素がほとんど検出されなかった。それらの商品には、ほかの染料が加えられていた。

2006/09/06 水

南極アイスコア 人間活動と地球温暖化の関係を明証 温暖化はもはや不可避

南極アイスコア 人間活動と地球温暖化の関係を明証 温暖化はもはや不可避

2006/09/02 土

asahi.com:水俣病懇、柳田邦男委員ら無念 環境省と対立、玉砕覚悟 - 暮らし

asahi.com:水俣病懇、柳田邦男委員ら無念 環境省と対立、玉砕覚悟 - 暮らし

 柳田氏は沈黙した。

 これまで、水俣病問題を取材する中で、多くの被害者と接した。認定患者、申請を棄却された人、長く保留のままの人など認定制度によって被害者が色分けされ、それが認定制度への不信につながっていた。認定基準を見直し、患者とその他という区別をなくさなければ、水俣病は解決しないと思い定めた。

 だが、認定基準をめぐって対立を続ければ、胎児性患者に対する福祉や地域再生などの提言もご破算になる。基準を見直せば、既存の制度で救済を受けたり、受けられずに死亡したりした人たちに不公平感もあおりかねない。

 「認定基準はおかしいと思ってきたし、今も思っている。ここで辞めるのは簡単だが、それで被害者が救われるのか」――。柳田氏は自問自答していた。
 だが、同省も認定審査待ちが4000人を超え、新たな国家賠償提訴者が千人に達するなど「地元の混乱をよそに、過去の検証だけはできない」とする委員側に押し切られ、未認定患者を救済する「新たな枠組み」を受け入れた。

2006/09/02 土

食品安全情報blog・スチレンがヒトに発ガン性のある可能性

食品安全情報blog

2006/09/01 金

東京高裁が化学物質過敏症を認定?

2006/9/1各紙に「電気ストーブで化学物質過敏症 ヨーカ堂敗訴」の記事。



Do you think for the future?

化学物質過敏症という名前の病気が存在するのかどうか自体がかなり怪しい状況であることについては、以前「化学物質過敏症」最新情報や室内空気質健康影響研究会などで書いた。ちまたの報道などではシックハウス症候群と化学物質過敏症を混同しているケースが多いようだが、比較的因果関係が特定できていると思われるシックハウス症候群とは異なり、化学物質過敏症というのはかなり正体不明で、曖昧模糊としており、例えばNATROMの日記で紹介されているような例もあるのだ。

2006/08/31 木

グリーンピース対アップル--有害物質の使用をめぐって激突 - CNET Japan

グリーンピース対アップル--有害物質の使用をめぐって激突 - CNET Japan



環境保護 アップルは「落第」 グリーンピース採点

2006/08/30 水

食品安全情報blog「日焼け止めが皮膚を傷害する」

食品安全情報blog

2006/06/14 水

ロハスって?

2006/6/14の朝日新聞に、ロハスの記事。

LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustainability)

Sustainabilityは、「持続可能な」というような意味。言葉だけ取れば、もっともな考え方。

 ところが、この言葉は、元は米のマーケティング用語とか。値段が高くても、環境や省エネなどの付加価値を付ければ物が売れるというとらえ方ですね。日本では、雑誌「ソトコト」や三井物産がいち早く目を付けて商標登録を申請し、さらに電通が一枚噛んでマーケティングに大々的に利用しようとしたものの、商標登録のせいで、一般利用が進まず、逆に社会の認知度がいまいちという、笑えない話というような内容の記事。



 「スロー」「スローフード」「オーガニック」など、名前はどうであれ、若い人たちが環境問題や農業問題に感心を持ってもらうのはいいことなのですが、ファッションというかマスコミや企業が作った一過性のブームでは終わってほしくないです。



●ロハス関連の記事

http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200606050033.html

http://blog.tatsuru.com/

(6/9の記事)

http://www.yasuienv.net/LOHASvsEP.htm
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