有機農業

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2009/04/14 火

田圃に遊ぶ・・・ : 教えて欲しいと言うけれど・・

田圃に遊ぶ・・・ : 教えて欲しいと言うけれど・・

 これですよ大事なことは。半分に減った結果ではなく、その過程や減らすに到った
思いを伝えてこそ相手の心に届くのです。無農薬栽培になったとしても同じことです。
スーパーでいくら無農薬栽培ですよと大書してあっても、思うほど買ってくれない。
無農薬という結果だけでは、生産者の思いは買い手には届きません。
必要なのはコミュニケーションです。
生産者の思いを直接伝えてこそ、価値に目覚めてくれます。
口頭でも良し、チラシでも良し、インターネットでも良し、方法はいくらでもある。
これが差別化なのです。差別化は農産物にくっ付いているものではない。
こちらから相手に仕掛けてこそ生まれてくる価値観なのだ。

2009/04/09 木

2009-04-09食品安全情報blog・その他ニュース

2009-04-09食品安全情報blog・その他ニュース

経済状況の悪化が有機市場にも影響し売り上げが低下している。

Soil Associationは必死に有機市場は拡大していると擁護しているが第三者はもっとシビアに見ている。

不況はオーガニックを殺すか?

2009/04/09 木

2009-04-09食品安全情報blog・アスピリン、サリチル酸塩、そしてがん

2009-04-09食品安全情報blog・アスピリン、サリチル酸塩、そしてがん

ストレスのない植物でのサリチル酸濃度は新鮮重量で0.05microg/g程度であるが、病原体を注入されるとその周辺で4-8 microg/gに増加し、植物全体では1microg/gになる。暑さや寒さでも増加し、甘やかされた環境で育った作物はサリチル酸塩濃度が低い傾向にある。またサリチル酸塩の多い植物もある。このサリチル酸塩が大腸がんリスク削減においてアスピリンと同様の作用をしている可能性がある。(サリチル酸はアスピリンの主要代謝物)

(アスピリン過敏症の人は有機栽培でない作物のほうが安全)

2009/03/24 火

2009-03-2食品安全情報blog・その他ニュース

2009-03-23食品安全情報blog・その他ニュース

連邦政府が「有機」認証を始めてから6年半、アメリカ人はその概念をかなり熱狂的に受け入れてきた。販売額は少なくとも2倍になり、小売店の3/4 はなんらかのオーガニック食品を販売しており、30%のアメリカ人は少なくとも1度はオーガニック食品を購入したことがありそして多くの人がそれを安全で健康や環境により良いと考えている。
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しかし「有機」食品を食べることははそのどれ一つとして保証しない。そして事実は、アメリカ人の食生活は良くないということである。

アメリカ人は動物由来食品を食べすぎであり、植物を多く食べることで改善できる。それがオーガニックである必要はない。USDAの定義によればオーガニックは販売促進プログラムの一つであり、食品の安全性や栄養とは関係ない。

2009/03/05 木

2009-03-04食品安全情報blog・その他ニュース

2009-03-04食品安全情報blog・その他ニュース

オーガニックと表示されている食品のほうが安全で美味しいと考えて50%もの高いお金を払ってきた消費者が、最近のピーナッツのサルモネラ汚染の原因となったPeanut Corporation of AmericaがUSDAのオーガニック認証を受けていたことなどで信じられなくなった、という記事。

そもそも有機認証は安全であることを意味しないだけでなく、認証のプロセスや管理方法に多大な問題があり既に機能不全になっている。また最近の地元産や動物の福祉やフェアトレードといった需要には有機は関係ないため、オーガニックを巡る社会的価値にも疑問がなげかけられている。

2009/02/06 金

asahi.com(朝日新聞社):「借りてきた牛」活躍 獣害防止、耕作放棄地対策に - 関西ニュース一般

asahi.com(朝日新聞社):「借りてきた牛」活躍 獣害防止、耕作放棄地対策に - 関西ニュース一般

牛を農村に貸し出して耕作放棄地に放牧し、イノシシなど野生動物による農作物被害を防ぎ、草取りにもなる一石二鳥の試みが近畿地方で広がっている。名づけて「レンタカウ(牛)」作戦。農林水産省近畿農政局(京都市)も指南書を作るなど普及に努めており、丑(うし)年の今年、「借りてきた猫」ならぬ「借りてきた牛」に期待がかかる。

2009/01/31 土

神戸新聞|経済|有機野菜で付加価値 食品加工委託で障害者支援へ

神戸新聞|経済|有機野菜で付加価値 食品加工委託で障害者支援へ

 福祉コンサルタント会社のプラスリジョン(神戸市)は、障害者福祉施設が安定した収益を得られるよう、有機野菜を素材とした高付加価値の加工食品の製造を委託する事業に力を入れている。障害者の自立支援と、安全安心な農産物作りの振興を兼ねたユニークな内容。福井佑実子社長は「福祉施設が助成を受けなくても運営できるようになる事業にしたい」としている。

・関連記事

2009/01/31 土

2009-01-30食品安全情報blog・自然による害虫コントロールは有機農場で優れているということはない

2009-01-30食品安全情報blog・自然による害虫コントロールは有機農場で優れているということはない

合成殺虫剤は使わないことと生息地をできるだけ損なわないようにするため有機農場では通常の耕作地より害虫を殺す益虫も含めた生物多様性が大きい。しかしこの虫が多いことが有機農家にとって自然による害虫コントロールに役立っているのだろうか?英国の南西部の20の農地での研究結果では答えはノーである。オランダのHeterenにある地球生態学センターのWim van der Puttenは、この教訓はオーガニックが必ずしも良いわけではないということだ、と述べている。
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van der Puttenは、生態系は農地が有機農法であるかどうかより農地を取り巻くより大きな全体としての地形に依存していることを示していると述べている。この知見は北米などにはあてはまらないかもしれない。

2009/01/16 金

2009-01-15・食品安全情報blog放し飼いの鶏は病気になりやすい

2009-01-15 - 食品安全情報blog・放し飼いの鶏は病気になりやすい

1988年のスウェーデン動物福祉法によりケージ飼いを放し飼いなどのより自然な飼育方法にすることが義務づけられた。2001年から2004年の間に、人道的飼育方法が多くなった。

ケージ飼いの場合より鶏の死亡は多く、主な原因は細菌感染であった。また他の鶏からつつかれることも多く死亡することもある。

2008/12/27 土

ぐるなび、情報サイト「飲食店のエコページ」を開設 - 毎日jp(毎日新聞)

ぐるなび、情報サイト「飲食店のエコページ」を開設 - 毎日jp(毎日新聞)

「食」のトータルサイト「ぐるなび」を運営するぐるなび(代表取締役社長:久保征一郎)は、2008年11月12日(水)に制定した「ぐるなび環境宣言」の趣旨に賛同する飲食店が、自店におけるエコ活動を宣言し実際に取り組んでいるエコ活動の情報を発信する「飲食店のエコページ(以下、エコページ)」を2008年12月1日(月)よりスタートします。

 食の安全性問題、食料自給率、地球環境の保全等、広くエコ・環境、そして食といったテーマにユーザーの関心が高まるなか、食という環境と密接に関係するサービスを提供する飲食店が独自にエコ活動を宣言・発信する場や機会が少ないことに着目し、ぐるなびが飲食店のエコ活動をサポートするページを開設するに至りました。

ぐるなびエコ
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