有機農業

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2006/12/24 日

但馬牛新ブランド「すくすく草育ち」 競り値も上々

但馬牛新ブランド「すくすく草育ち」 競り値も上々

草を中心としたえさを与え胃腸を丈夫にする飼育法「すくすく草育ち」による但馬牛が、人気を集めている。子牛の出荷が本格的に始まって三カ月。穀物を与えた通常の牛より肉質が良くなるとされ、毎月の競り市でも最大で平均価格を13%も上回った。同飼育法を取り入れる農家も増えており、但馬牛のブランド強化や市場活性化に加え、減少する飼育農家数に歯止めをかける切り札として期待が集まる。

2006/12/24 日

但馬牛新ブランド「すくすく草育ち」 競り値も上々

但馬牛新ブランド「すくすく草育ち」 競り値も上々

草を中心としたえさを与え胃腸を丈夫にする飼育法「すくすく草育ち」による但馬牛が、人気を集めている。子牛の出荷が本格的に始まって三カ月。穀物を与えた通常の牛より肉質が良くなるとされ、毎月の競り市でも最大で平均価格を13%も上回った。同飼育法を取り入れる農家も増えており、但馬牛のブランド強化や市場活性化に加え、減少する飼育農家数に歯止めをかける切り札として期待が集まる。

2006/12/21 木

タイゾーのおいしさ宅配便:葉とらずりんご 弘前市下湯口-食:MSN毎日インタラクティブ

タイゾーのおいしさ宅配便:葉とらずりんご 弘前市下湯口-食:MSN毎日インタラクティブ

その名も「葉とらずりんご」。リンゴ栽培では、実が赤くなる秋に果実のまわりの葉を取り除く葉摘みが行われるのが一般的。果実全体に日光を当てることでむらなく赤く色付かせるためだ。葉摘みをせずに栽培すると、実が完熟するまで葉で作られた養分が送られ、甘みが増すという。



 届いたリンゴは確かに見た目はあまり良くない。葉の影になった部分が赤くならず黄色いままで、中には半分位が黄色いものもあった。熟していないようにも見えるが、みずみずしい甘い香りが漂うのが不思議だ。切ってみると、たっぷりと蜜(みつ)が入っていてまさに食べごろ。シャキッとした食感とさわやかな酸味の後にじんわりと甘さがにじみ出してきた。「これが本来の味か」と納得させられた。



 「葉っぱの影がおいしさの証し」。そう聞けば、見た目もおいしそうに見えてきた。

2006/12/21 木

タイゾーのおいしさ宅配便:葉とらずりんご 弘前市下湯口-食:MSN毎日インタラクティブ

タイゾーのおいしさ宅配便:葉とらずりんご 弘前市下湯口-食:MSN毎日インタラクティブ

その名も「葉とらずりんご」。リンゴ栽培では、実が赤くなる秋に果実のまわりの葉を取り除く葉摘みが行われるのが一般的。果実全体に日光を当てることでむらなく赤く色付かせるためだ。葉摘みをせずに栽培すると、実が完熟するまで葉で作られた養分が送られ、甘みが増すという。



 届いたリンゴは確かに見た目はあまり良くない。葉の影になった部分が赤くならず黄色いままで、中には半分位が黄色いものもあった。熟していないようにも見えるが、みずみずしい甘い香りが漂うのが不思議だ。切ってみると、たっぷりと蜜(みつ)が入っていてまさに食べごろ。シャキッとした食感とさわやかな酸味の後にじんわりと甘さがにじみ出してきた。「これが本来の味か」と納得させられた。



 「葉っぱの影がおいしさの証し」。そう聞けば、見た目もおいしそうに見えてきた。

2006/12/16 土

有機農業推進法成立

有機農業推進法成立

有機農業推進法(案)(pdfファイル)

有機農業推進法(案)(textファイル)

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2006/12/16 土

有機農業推進法成立

有機農業推進法成立

有機農業推進法(案)(pdfファイル)

有機農業推進法(案)(textファイル)

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2006/12/15 金

食品安全情報blog・EUの研究によれば、食品はより健康的に、より高品質になっている

食品安全情報blog

オーガニックミルクには、通常のミルクよりオメガ3脂肪酸と抗酸化物質が多かった、魚にはオメガ3脂肪酸以外にも健康によい成分が含まれている、動物の福祉の向上が食品の質の改善につながる、などの知見が発表された。

2006/12/15 金

食品安全情報blog・EUの研究によれば、食品はより健康的に、より高品質になっている

食品安全情報blog

オーガニックミルクには、通常のミルクよりオメガ3脂肪酸と抗酸化物質が多かった、魚にはオメガ3脂肪酸以外にも健康によい成分が含まれている、動物の福祉の向上が食品の質の改善につながる、などの知見が発表された。

2006/12/08 金

豊岡発の「冬期湛水」県内にじわり浸透

豊岡発の「冬期湛水」県内にじわり浸透

 冬の田に水を張る「冬期湛水(たんすい)」という農法が、兵庫県内で広がり始めた。微生物から虫、魚、鳥など生物の力を借り、農薬に頼らずに安全な米が作れる。コウノトリとの共生を目指す豊岡市で始まり、農薬代や除草などのコストが省けるため県内各地の農家が注目するが、農閑期に大量の水を使うため、水の確保が課題となっている。

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 無農薬で栽培するため、水中で有機物の分解が進み土が肥える。害虫の天敵となるカエルやクモも春から動きだす。コウノトリをはじめ、野鳥のエサにもなる。河谷営農組合の森垣行雄組合長(71)は「農薬代が不要になり、安全な米として商品価値も高まった。採り入れる農家が増えたのはうれしい」と目を細める。

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 ほ場整備された水田では、水路からポンプで水を引き集落全体の稲作に充てる。ポンプの維持費は各農家で出し合うが、冬期湛水をやる農家が少ないと、負担が大きくのしかかる。

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 豊岡農業改良普及センターの西村いつき普及員は「河川を管理する自治体や国も含め、冬期湛水の拡大を見込んだ水利用の仕組みを考える必要がある」と指摘している。

2006/12/08 金

豊岡発の「冬期湛水」県内にじわり浸透

豊岡発の「冬期湛水」県内にじわり浸透

 冬の田に水を張る「冬期湛水(たんすい)」という農法が、兵庫県内で広がり始めた。微生物から虫、魚、鳥など生物の力を借り、農薬に頼らずに安全な米が作れる。コウノトリとの共生を目指す豊岡市で始まり、農薬代や除草などのコストが省けるため県内各地の農家が注目するが、農閑期に大量の水を使うため、水の確保が課題となっている。

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 無農薬で栽培するため、水中で有機物の分解が進み土が肥える。害虫の天敵となるカエルやクモも春から動きだす。コウノトリをはじめ、野鳥のエサにもなる。河谷営農組合の森垣行雄組合長(71)は「農薬代が不要になり、安全な米として商品価値も高まった。採り入れる農家が増えたのはうれしい」と目を細める。

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 ほ場整備された水田では、水路からポンプで水を引き集落全体の稲作に充てる。ポンプの維持費は各農家で出し合うが、冬期湛水をやる農家が少ないと、負担が大きくのしかかる。

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 豊岡農業改良普及センターの西村いつき普及員は「河川を管理する自治体や国も含め、冬期湛水の拡大を見込んだ水利用の仕組みを考える必要がある」と指摘している。
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