有機農業

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2006/09/27 水

家畜福祉:快適な環境で飼育、EU中心に広がる 日本の市民団体、必要性訴え-家庭:MSN毎日インタラクティブ

家畜福祉:快適な環境で飼育、EU中心に広がる 日本の市民団体、必要性訴え-家庭:MSN毎日インタラクティブ

 同リポートによると、90年代以降、中国やインド、ブラジルなどアジア、中南米諸国でも肉や卵の増産を目指した工業的畜産が増えた。膨大な量の家畜排せつ物が廃棄され、飲み水や土などの環境を汚染している。

2006/09/26 火

ファストフード告発のシュローサー氏 豪州フィードロット牛肉を批判 出版以来身の危険

ファストフード告発のシュローサー氏 豪州フィードロット牛肉を批判 出版以来身の危険

 オーストラリア最大の食肉加工企業はアメリカ人と日本人が所有した、「彼らはこの国の牛の育て方を変えつつある。ここでは、牛は昔から草を食べていた。今や、オーストラリアでは、巨大な部分の牛がフィードロット牛で、成長ホルモンを与えられている」、

 「そして、オーストラリアの小規模食肉加工企業はビジネスから追い出され、安価な労働が得られる農村地域に追い立てられている」。

2006/09/25 月

神戸新聞Web News・篠山のアイガモ遺棄事件、肉の処理、販売難しく

神戸新聞Web News NEWS&ニュース

2006/09/21 木

asahi.com:有機食品宅配「らでぃっしゅぼーや」、リンゴなど回収 - 暮らし

asahi.com:有機食品宅配「らでぃっしゅぼーや」、リンゴなど回収 - 暮らし

 リンゴに使われていた殺虫剤「サイアノックス」について農薬取締法は、健康への影響がない残留量になるよう使用から30日以内の収穫を禁じているが、同社の取引先の青森県内の生産者は殺虫剤使用から23日後の今月1日に収穫した。

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 また今年5月初めに、同社の委託先の食品会社で魚フライを製造中にプラスチック製の製造用容器が壊れ、3センチ角前後の破片がフライの衣の内側に混入。

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 同社は「回収したリンゴから農薬は検出されず健康に害はないと考えるが、再発防止に努めたい」としている。

2006/09/20 水

傍聴友の会●有機農産物に比べて“不公平”な特栽の栽培条件是正への議論開始

FoodScience--食の機能と安全--

 特栽における節減対象農薬には、無農薬の基準である有機農産物JAS規格では、条件付で使用が認められる農薬も含まれており、整合性がないとの指摘があったことが背景にある。

 現行では、性フェロモンなどの節減対象外の資材を使用した場合にも表示が求められるが、義務ではなく任意表示にするという方向で話しがまとまった

2006/09/20 水

松永和紀のアグリ話●対岸の火事ではない、米国ホウレンソウのO-157汚染-

FoodScience--食の機能と安全--

米国有機ホウレンソウのO157事件については、

http://oryza.perma.jp/sb/log/eid465.html

2006/09/19 火

アメリカ20州で、生ホウレソウにO-157

笹山登生の掲示板に、[4815]「アメリカ20州で、生ホウレソウにO-157」という書き込み。

 ウィスコンシン州など、アメリカ20州に、O-157汚染のサラダ用の生ほうれん草が出回っており、一人が死亡、100人が感染ということのようである。この生ほうれん草を出荷したのは、カリフォルニア州San Juan Bautistaにある有機野菜の生産を得意とするNatural Selection Foods であるという。


同掲示板の[4831]「 セレウス菌って脅威なのでしょうか?」

2006/09/15 金

「安心の米」人気じわり 「コウノトリ育む農法」

「安心の米」人気じわり 「コウノトリ育む農法」

 全国の農村同様、但馬でも一九五〇年代後半から農薬の大量使用が進み、コウノトリの死がいから成分の水銀などが検出された。農薬が環境に与える影響が社会問題となる一方、人工飼育が順調に進んだコウノトリを野に放とうという動きが、九〇年代後半に始まった。そして生まれたのが「コウノトリと共生する水田作り」だった。

 この農法で作られた特別栽培米のブランドは「コウノトリの郷(さと)米」。店頭価格は、無農薬タイプで通常米の約四割増しの五キロ三千五百円前後。農薬を通常より75%抑えたタイプでも三千円前後と高値で取引されている。

 JAたじまによると、京阪神ではイトーヨーカドーやいかりスーパーマーケット、コープこうべの一部店舗や米穀店などで販売されているほか、関東からの引き合いも増えている。

2006/09/09 土

食品安全情報blog・提案されている有機生産物規制は、消費者を虚偽の有機(オーガニック)表示から保護することを目的としている

食品安全情報blog

2006/09/05 火

”硝酸霧消” 夏場の軟弱野菜安全に

“硝酸霧消” 夏場の軟弱野菜安全に

 同センターの永井耕介研究主幹は「高温で低調だった光合成が霧で冷やされて活発になり、硝酸イオンの蓄積が減る一方、ビタミンや糖分が増して野菜の味もよくなった」と説明する。

 すでに神戸市内ではこの手法を採り入れた農家もある。県は今後、硝酸イオン過剰を防ぐため、肥料の適切な使い方も合わせて普及させていく。
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