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2006/12/18 月

軽自動車 市民のための環境学ガイド

軽自動車 市民のための環境学ガイド

B君:軽自動車は、戦後日本の工業国化を狙う政策としては極めて重要だった。しかし、現在のような状況になって、なおかつこの規格を維持し、税金や保険金を割り引く必要性はどこにもない。

A君:むしろ、車重、燃費、で規格を作って、環境負荷の小さな車には、税金や保険金を割り引くことの方が、今後の日本の産業の行く末を睨んだ選択だと言えるでしょうね。

B君:その通り。燃費を規制すれば、車重は減るから、燃費だけ決めれば良い。例えば、燃費が40km/L以上の車は、軽自動車として税金、保険金は割り引く、といった方向に早く転換すべきなのだ。

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B君:要するに、軽を買うなら、まずはMT車。そして、どうしてもATなら軽量な車にしておけ、ということ。

A君:まあそうですね。車重は800kgぐらいまでの車なら、まあ、許せるレベル。できれば、750kgぐらいまでにしたい。

2006/12/13 水

イヌワシ生息地に風力発電 事業者が計画変更申し入れ

イヌワシ生息地に風力発電 事業者が計画変更申し入れ

2006/12/13 水

イヌワシ生息地に風力発電 事業者が計画変更申し入れ

イヌワシ生息地に風力発電 事業者が計画変更申し入れ

2006/12/04 月

asahi.com :Wonder in life - be on Sunday・石油ピーク論

asahi.com :Wonder in life - be on Sunday

最近注目されているのは「安くて豊富な石油の時代が終わりつつある」という「石油ピーク論」だ。寿命があと何年にせよ、産油量はすでに最盛期を過ぎつつあり、今後は緩やかに減少するとみる。



 油田は掘り始めは勢いよく噴き出すが、次第に自噴しなくなる。そうなると、ガスや水などを注入して圧力を加え、地中から押し出さなければならなくなる。世界の主要油田はすでにこうした状態に追い込まれており、次第に枯れつつあるというわけだ。

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 一方、こうした石油ピーク論には異論もある。石油鉱業連盟の庄司太郎・企画調査部長は「最新の開発技術を考えると、産油量はまだまだ伸びる」という。

 地中に眠る石油のありかを探す探鉱技術が進歩し、より深く井戸を掘る掘削技術も向上している。加えて、原油高によって従来は採算が合わなかった油田も生産の対象に入ってきた――。

 いずれの立場にたつにせよ、エネルギーの効率的な生産と使用が大事だ。

 もったいない学会メンバーで、電力中央研究所の天野治さんは、EPR(エネルギー・プロフィット・レシオ)という指標を重視する。

 これは投入エネルギーと、生み出されるエネルギーの大きさの比で、たとえば自噴する油田のEPRは100以上だが、エネルギーを使って圧力をかけて採る油田では1ケタになるという。

 こうした指標を、石油だけでなく、風力、太陽光、原子力などについても計算して比べる作業を進めており、天野さんは「これからの効果的なエネルギー利用を考えるために、大きな手がかりになる」と、EPRの重要性を訴えている。



2006/12/04 月

asahi.com :Wonder in life - be on Sunday・石油ピーク論

asahi.com :Wonder in life - be on Sunday

最近注目されているのは「安くて豊富な石油の時代が終わりつつある」という「石油ピーク論」だ。寿命があと何年にせよ、産油量はすでに最盛期を過ぎつつあり、今後は緩やかに減少するとみる。



 油田は掘り始めは勢いよく噴き出すが、次第に自噴しなくなる。そうなると、ガスや水などを注入して圧力を加え、地中から押し出さなければならなくなる。世界の主要油田はすでにこうした状態に追い込まれており、次第に枯れつつあるというわけだ。

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 一方、こうした石油ピーク論には異論もある。石油鉱業連盟の庄司太郎・企画調査部長は「最新の開発技術を考えると、産油量はまだまだ伸びる」という。

 地中に眠る石油のありかを探す探鉱技術が進歩し、より深く井戸を掘る掘削技術も向上している。加えて、原油高によって従来は採算が合わなかった油田も生産の対象に入ってきた――。

 いずれの立場にたつにせよ、エネルギーの効率的な生産と使用が大事だ。

 もったいない学会メンバーで、電力中央研究所の天野治さんは、EPR(エネルギー・プロフィット・レシオ)という指標を重視する。

 これは投入エネルギーと、生み出されるエネルギーの大きさの比で、たとえば自噴する油田のEPRは100以上だが、エネルギーを使って圧力をかけて採る油田では1ケタになるという。

 こうした指標を、石油だけでなく、風力、太陽光、原子力などについても計算して比べる作業を進めており、天野さんは「これからの効果的なエネルギー利用を考えるために、大きな手がかりになる」と、EPRの重要性を訴えている。



2006/11/29 水

[N] プラズマと液晶の電気代を比較した記事

[N] プラズマと液晶の電気代を比較した記事

2006/11/21 火

オール電化再考 市民のための環境学ガイド

オール電化再考 市民のための環境学ガイド

(1)『オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか?』特定非営利活動法人 気候ネットワークhttp://www.kikonet.org/hakko/img/panhu/all-denka-paper.pdf

(2)『オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか?』への疑問~電中研の計算ではオール電化住宅のCO2排出量は一般住宅より16%少ない!

http://criepi.denken.or.jp/jp/topics/061030.pdf
 消費者として注意して欲しいことは、もしもどうしてもIHヒータが欲しければ、最低限、鍋は効率の高いIH専用のものを使うこと。それは、「清潔さと掃除の簡単さ」という利便性を享受することの代償として、それに付随する環境負荷の高さをできるだけ補うものなので、必須だと考えて貰いたい。電機メーカーが、「アルミ鍋も使えます」などというが、それをそのまま信じてはいけない。相当に効率が悪くて、実は、犯罪的行為なのだ。

 さらにもう一つ重要なことは、環境負荷の大小といっても絶対的な解答がある訳ではなく、社会が変わると変わること。IHが余り普及することは、実は、電力会社にとっても困ることなのだと思う。電力需要がますます揺らぎが大きくなる可能性があるので。

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いずれにしても、原発をどのように考えるか。それを決める一つが深夜電力。多くの家庭でエコキュートを設置すると、電力会社に対して、原発を設置せよと命じているようなものだということは覚悟しておく必要はある。

2006/11/10 金

さきがけonTheWeb|バイオディーゼルを開発 トヨタがいすゞに提案

さきがけonTheWeb|バイオディーゼルを開発 トヨタがいすゞに提案

 トヨタ自動車は9日、業務提携で基本合意したいすゞ自動車に、植物油などのバイオ燃料で走る新型ディーゼルエンジンの共同開発を提案する方針を明らかにした。排出する有害物質を大幅に減らして「環境」を重視する狙い。今後3年程度での実用化を目指す。



 トヨタが提案する新型ディーゼルエンジンは、植物油からつくるバイオディーゼル燃料(BDF)を使う。このほか、ジメチルエーテル(DME)やガス・ツー・リキッド(GTL)と呼ばれる次世代燃料を使うタイプも研究する。

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 バイオ燃料を使うエンジンは排ガスの有害な硫黄酸化物や粒子状物質(PM)が減るのが特徴で、欧州などでの導入が進むと期待されている。

2006/11/09 木

IEA 世界経済破綻と気候変動の回避を目指すエネルギー政策転換を要請

IEA 世界経済破綻と気候変動の回避を目指すエネルギー政策転換を要請

2006/11/01 水

NIKKEI NET:地域経済ニュース・オムロン、草津事業所に太陽光とキャパシターの電力システム

NIKKEI NET:地域経済ニュース

オムロンは草津事業所(滋賀県草津市)に、蓄電池の一種である電気二重層キャパシターと太陽光発電パネルを組み合わせた電力システムを採用した。日中に発電した電力をキャパシターに蓄え、夜間や雨天時に使用する。

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 一般家庭の1日の消費電力の6-7割に相当する容量9キロワット時のキャパシターを設置。事業所内に出力100キロワットの太陽光パネルを設置して照明などの電力を賄い、余剰分を充電する。10月に稼働した同事業所3号棟の10%分の電力を賄う。

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 キャパシターはリチウムイオン電池などと比べ素早く電力の出し入れができるのが特徴で、太陽光による発電が少量の際も充電がしやすい。


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