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2009/01/10 土

農業情報研究所・フィンランド 子供の携帯電話使用制限を勧告 すべて健康リスクは分かっていない

農業情報研究所・フィンランド 子供の携帯電話使用制限を勧告 すべて健康リスクは分かっていない

研究は携帯電話から放出される放射線が健康リスクをもたらすことは示していない。しかし、すべての影響が知られているわけではない。子供には形態電話使用に関する十分な知識がないから、特に注意が必要だ。両親に対して予防的に勧告を行うという。

 STUKのSalomaa研究部長は次のように指摘する。

 ・子供は他の人よりも長時間携帯電話を使う。長時間の使用のリスクに関する情報はない。

 ・研究によると、子供の頭蓋は薄いなどの理由で、8歳の子供の耳に当てられた携帯電話からの放射線暴露のレベルは大人の2倍になる。

 ・いくつかの調査は、携帯電話を使用暦が10年以上の人は脳腫瘍になるリスクが大きいことを示唆している。がんの発達には数年がかかるから、携帯電話使用とがんが関連している可能性は排除できない。

2009/01/09 金

携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

Interphoneが携帯電話ががんの原因になるかどうかを調べる史上最大規模の研究を進めています。13カ国の患者から6400もの腫瘍の症例を集めて検証中のもので、2009年初頭には最終結果が出るんですが、その中間報告が、なんとも最悪な結果なのです。

この調査でイスラエル人研究者たちが発見したのは、携帯電話を使う人は使わない人より脳腫瘍ができる確率が50%も高いこと。

Interphoneが英国、デンマーク、ノルウェイ、スウェーデン、フィンランドと行った共同調査でも、携帯利用10年を超える人は腫瘍ができるリスクが40%高いことが分かってます(利用10年未満の人にリスクは認められなかった)。

2008/08/30 土

2008-08-29食品安全情報blog・不正の告発により、携帯電話の電磁場でDNAが傷つくという主張に疑問が投げかけられた

2008-08-29 - 食品安全情報blog・不正の告発により、携帯電話の電磁場でDNAが傷つくという主張に疑問が投げかけられた

携帯電話の電磁場で細胞のDNAが切れる可能性があることを示したピアレビューのある論文はたった二つしかないが、その2報がVienna医科大学(MUV)の不正疑惑の中心となっている。批判者によればデータはあまりにもきれいで事実とは思えないと主張しており、5月に大学の調査は両研究のデータは捏造でありこれらの論文は取り下げるべきであるとした。
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問題となっている研究は携帯電話を規制せよと主張している人たちにより幅広く引用されている。この研究以外では携帯電話の影響は極めて微細なもので、この研究が疑わしいとなると携帯電話の電磁場がDNA傷害作用をもつという仮説が否定されてしまう。

2008/06/21 土

農業情報研究所・携帯電話は危険 12歳以下の子供には常時持たせるな 国際科学者アッピール

農業情報研究所・携帯電話は危険 12歳以下の子供には常時持たせるな 国際科学者アッピール

2006/12/07 木

食品安全情報blog・携帯電話の使用はガンのリスクとならない

食品安全情報blog

2006/12/07 木

食品安全情報blog・携帯電話の使用はガンのリスクとならない

食品安全情報blog

2006/10/04 水

J. Nakanisi Home Page「電磁波による健康影響(環境省調査)」

J. Nakanisi Home Page

一言で言えば「携帯電話程度の強さの高周波電磁界暴露が健康に悪影響を及ぼすという確たる証拠は得られず、過去の陽性報告の再現性を確認するための研究は、注意深く行われた実験では影響を見いだしていない」(59頁)となっている。

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これを見ると、安全側で評価して、問題がありそうなのは、長期にわたって使う場合の使う側の聴覚ということになる。ここでは論じられていないが、子供はどうかという問題は残る。また、腫瘍にならなくとも聴覚そのものは?ということも気になる。

いずれにしろ、携帯電話は危ないと思えば、自分でやめればいい。問題は、子供に強制的に持たせるかということと、基地局の問題になる。今後も、考えていきたい。
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