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2010/03/04 木

ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー「Love Is Strange」5月発売決定!:コピーライターの頭の中:So-net blog

ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー「Love Is Strange」5月発売決定!:コピーライターの頭の中:So-net blog

2010/02/07 日

浅川マキ+つのだひろ:それはスポットライトじゃない

2009/11/28 土

ボブ・ディラン&ザ・バンド「偉大なる復活」の未発表音源が聴けます。:コピーライターの頭の中:So-net blog

ボブ・ディラン&ザ・バンド「偉大なる復活」の未発表音源が聴けます。:コピーライターの頭の中:So-net blog

ラストワルツの完全音源をウェブ上に公開した「wolfgangsvault.com」。

このサイト、実はものすごいお宝音源がおいてあるサイトです。

2009/11/06 金

www.さとなお.com(さなメモ): もっとちゃんと応援しないと

www.さとなお.com(さなメモ): もっとちゃんと応援しないと

若いときから長く長く創造活動をやっているアーチストたちは、多かれ少なかれ同じ苦しみを感じながら創作活動をやっているのだろうと思う。身勝手に「今度のアルバムつまんねぇ。○○も終わったな」とか言えるのも聴く側の権利ではあるが、長く聴かせてもらっているファンとしてはそういう客観評価とは違う軸で応援していく態度が必要なんだろうな。

家に帰って、ユーミンとか桑田とか達郎とか元春とか、若いときからずっと聴いているアーチストたちのCDジャケットを見ながらそんなことを考えてた。せめて借りずに買わなきゃなぁ(最近の数枚は借りた)。頭の隅でユーミンや桑田が自殺したらどう思うかを想像した。うぅ。心が痛すぎる。もっとちゃんと応援しないと。

2009/11/06 金

大寒町|AFTER THE GOLD RUSH

大寒町|AFTER THE GOLD RUSH

説明するのが面倒なことは、書くのも同じように面倒だ。そもそも音楽の良さを言葉で説明するなんて、ナンセンス極まりない愚行なのだ。でも愚行と知りつつ、やはり書かずにはいられない。はちみつぱいのボックス(THE FINAL TAPES/LIVE BOX 1972-1974)、おそらく今年ぼくが聴いた音楽の中で、最も鮮烈な印象を残し、今後もずっと聴き続ける作品となるだろう。

鈴木慶一の弟、博文が書き、あがた森魚のレパートリーとしても知られる「大寒町」は、計6ヴァージョン収録されている。渋谷ジァン・ジァン、代々木いちごの目ざまし時計、池袋ホーボーズ・コンサート…。中でも、ワンステップ・フェスティバルでの演奏が秀逸。ザ・バンドを思わせる重たいリズムに乗せて、鈴木慶一が独特なバイブレーションのかかった歌い回しで1番を、そしてヴァイオリンの武川雅寛が2番を歌い継ぐ。間奏での、まるで「Fool To Cry」のような、鈴木と武川の素朴なファルセットがいい。実にいい。Hoo Hoo Hoo。ぼくは毎回ここで胸が熱くなる。

2009/09/01 火

Blood From Stars / Joe Henry (Anti-): Kenta's...Nothing But Pop!

Blood From Stars / Joe Henry (Anti-): Kenta's...Nothing But Pop!

手応えたっぷりの『シヴィリアンズ』に続く2年ぶりの新作。といっても、その間、アラン・トゥーサンの『ブライト・ミシシッピ』、ランブリン・ジャック・エリオットの『ア・ストレンジャー・ヒア』のプロデュースを手がけていて。その辺からの影響もたたえた素晴らしく深く豊かな仕上がりになってます。

これまで通り、本作でもジョー・ヘンリーは曲ごとにいろいろな人格になりきって、様々な感情が複雑に渦巻く心象を綴っていくわけだけれど。ランディ・ニューマンやトム・ウェイツ、ハリー・ニルソンなど、近い方向性を持った先達のようなシニカルさが全面に出ないところがこの人の持ち味かも。まっすぐ聞く者の胸に突き刺さる歌声のせいかな。メソッド・アクター的といえばいいのか、そういう表現力にもかなり磨きがかかってきた感じ。

2009/08/06 木

忌野清志郎とTHE BAND:コピーライターの頭の中:So-net blog

忌野清志郎とTHE BAND:コピーライターの頭の中:So-net blog

時々訪問させてもらう、あるブログに、清志郎さんの「口笛」のyou tube映像が貼付けられていた。
アルバム「Memphis」のアウトテイク、ベストアルバム「MAGIC」に収録されていた曲だ。
何度も聞いた曲なんだけど、とても新鮮に響いた。
演奏は、ブッカーTやスティーブ・クロッパー、ダック・ダンなど
MG’S。なんというか、独特の空気感。日本人ではこういうサウンドは出せないのかもしれない。

スライドショーで、映し出されるメモリアルの数々。それがあまりにも
印象的なので、サウンドよりも、そっちに気がとられる。

2009/07/15 水

Electric Dirt / Levon Helm (Dirt Farmer Music/Vanguard): Kenta's...Nothing But Pop!

Electric Dirt / Levon Helm (Dirt Farmer Music/Vanguard): Kenta's...Nothing But Pop!

今日紹介するリヴォン・ヘルムの新作もそう。もちろんこれ単体でごきげんに痛快な1枚なんだけど。全11曲中、書き下ろしは1曲のみ。残りがすべてカヴァー曲で。そのオリジナル・ヴァージョンを知って聞くのと知らないで聞くのとでは別物というか。できることなら、グレイトフル・デッド、ステイプル・シンガーズ、ハッピー&アーティ・トラウム、マディ・ウォーターズ、スタンリー・ブラザーズ、ランディ・ニューマン、オラベル、ニーナ・シモン…と、このあたりも知ったうえで、この新作の良さをみんなで分かち合えたら最高なんだけどな、と。

2009/06/23 火

The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff

2009/06/13 土

www.さとなお.com(さなメモ): 映画「グラン・トリノ」

www.さとなお.com(さなメモ): 映画「グラン・トリノ」

ちなみに、イーストウッドの歌声の次に流れるジェイミー・カラムが最高だった。こんな若手に歌のバトンタッチをしたこと自体が彼のポジティブなメッセージであり、映画の主題のひとつなのだと思う。
カラムのCDはどれもオススメだが、初めて聴くなら絶対コレ。「Twentysomething」。この1曲目の「What A Difference a Day Made」(→YouTube)をバーで聴いて鳥肌が立ち、「これ誰?」と店員に訊ねてすぐアマゾンで買ったのは数年前。
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