Private > 映画

カテゴリーINDEX

1 2 3 4 >>

2011/04/13 水

映画「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」

特別上映! 
急遽公開決定です!!
■日時:2011年4月23日(土)~4月30日(土)
10:00~11:45(朝1回のみの上映)
■会場:新開地・Cinema2
■「映画:「生きているうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」
作品紹介
CinemaKOBEサイト
…………………
Cinema②にて、8日間上映します。
支配人の三幣さんが、震災・原発の現状を見て思いついたのがこの作品。
調べたところ、フィルムが見つかったので、上映が決まりました。

監督  森崎東
音楽  宇崎竜童
出演  倍賞美津子 原田芳雄 平田満 竹本幸恵 上原由恵 泉谷しげる

1985年公開。
ドサ回りのストリッパー、不良中学生、ダメ教師、原発ジプシー、娼婦、ヤクザ、悪徳刑事。
彼らによって繰り広げられる混沌とした群像ドラマ。

非行、原発、沖縄、生死など様々なテーマを内包した、喜劇でありメロドラマ。青春映画でありアクション。
予告を見ても、そのエネルギーに圧倒されます。
Twitterではすでに多くの反響をいただき、ありがたい限り。

加瀬亮さんも出演した「ニワトリはハダシだ」の監督さん、と言えば、若い方もわかるでしょうか。
社会派ヒューマンドラマを得意とする監督、森崎東。

スクリーンで見られるのはとっても貴重かと。
ファンの方も、初めて名前を聞いた方も、ぜひ足をお運びくださいね!

2010/01/13 水

暴力脱獄とフォロー・ミーが今日テレビで! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

暴力脱獄とフォロー・ミーが今日テレビで! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

2009/10/14 水

超映画批評『TO(トゥー)』85点(100点満点中)

超映画批評『TO(トゥー)』85点(100点満点中)

2009/03/24 火

町山智浩のPodcast「ウォッチメン」 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

町山智浩のPodcast「ウォッチメン」 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

WiredVision:映画『ウォッチメン』:圧倒的な映像強度と世界観、心して見るべし
原作は1980年代後半に米DC Comics社から刊行された同名コミック(アラン・ムーア原作、デイヴ・ギボンズ作画)。アラン・ムーアはほかに『フロム・ヘル』や『Vフォー・ヴェンデッタ』の原作で知られる英国人で、米国の文化と典型的アメコミヒーローに対する一種独特の距離感と風刺が、『ウォッチメン』の個性につながっているように思う。

超映画批評:『ウォッチメン』
『ウォッチメン』と『ダークナイト』は、まるでライバルのような関係だ。原作のグラフィックノベルは同時代に発行され、実写映画もまたしかり。そしてその出来栄えも両者まったく譲らず、である。

いわゆるアメコミ(アメリカンコミックス)の中には、上記二つのように完全に大人向けの、ほとんど文学と呼ぶべきものがある。よく、単純明快な勧善懲悪アクションもの、ノーテンキなエンタテイメントをアメコミ映画に求める人が(とくにアメコミに詳しくない日本人には)いるが、これは完全に誤りである。

それでも『ダークナイト』ならば、優れたアクションシークエンスが多々あるため、それなりに満足できるだろう。だが、より難解で地味な『ウォッチメン』では厳しいはずだ。

2008/12/08 月

映画「大丈夫であるように~Cocco 終らない旅~」

沖縄のシンガーソンライターCoccoを追ったドキュメンタリー映画「大丈夫であるように~Cocco 終らない旅~」。
公式サイト
監督:是枝裕和
上映映画館
※関西上映:
梅田ガーデンシネマ
「12/20-」
上映時間等
---------
きっこの日記
「大丈夫であるように」(12/7の記事)

2008/12/05 金

シネカノン神戸ベストセレクション

神戸シネカノンが閉館ですね。神戸の単館アート系がまた一つなくなります。シネコンばかりでツマラナイですね。.本屋も大型店ばかりになり、品ぞろいの面白い小さな本屋がなくなりました。映画館も同じ道を辿っていますね。
●シネカノン上映会。一律500円です。
シネカノン神戸ベストセレクション
〇12/6(土)-12/20(土)まで、
〇12/13(土)
・リンダ リンダ リンダ(A/C)
・松ヶ根乱射事件(A/B)
・運命じゃない人(B/C)
★★特別トークショー実施決定!★★
・12/13(土)17:30より(「松ヶ根乱射事件」15:30の回終映後)
・ゲスト:山下敦弘 監督
※12/13(土)上映作品のいずれかをご鑑賞のお客様はどなた様でもご観覧頂けます。
(ただし満席の場合は「松ヶ根乱射事件」15:30の回ご鑑賞のお客様を優先させて頂きます)
〇料金:特別感謝料金500円均一(当日券のみ)

2008/11/08 土

元気をくれるドキュメンタリー映画3本が11月に公開! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

元気をくれるドキュメンタリー映画3本が11月に公開! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

未来を写したこどもたち?』11月22日(土曜日)からシネスイッチ銀座、他で公開。
---------
ザナ・ブリスキというイギリス人女性が、インドのカルカッタにある売春地帯の子供たちにカメラを与え、写真の撮り方を教えることで、子供たちに未来を与える。

そして写真展の収益で子どもたちを寄宿学校に入れて、売春の連鎖から救い出そうとする。

収益の1パーセントは売春窟から子供たちを救い出すプロジェクトに寄付されます。
『ヤング@ハート?』
平均年齢80歳の老人がロックを歌う合唱団「Young@Heart」を追ったドキュメンタリー。
ヤング@ハート」は、神戸ではJR駅南の「シネカノン」で、11/29(土)より。
ウォー・ダンス ~響け僕らの鼓動~』?
11月1日(土曜日)、恵比寿ガーデンプレイスの中にある東京都写真美術館で公開されます。

昨年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート作品

アフリカ東部のウガンダ共和国、北部で反乱を起こした「神の抵抗軍」は無差別に農家を襲い、子供たちの目の前で両親をし、バラバラに切り刻む。
そして子供たちは誘拐されて抵抗軍の兵士へと育てられる。5歳の子が強制的に人殺しをさせられる。逆らえば殺される。
そこから逃げ出した少年たちも心に深く傷を負い、子どもらしい笑顔も忘れてしまった。
そんな子どもたちを集めた難民キャンプの学校が、ウガンダじゅうから子どもたちが集まる音楽大会に出場することになる。

追記:
町山智浩アメリカ日記・最近、こんな映画のパンフレットに原稿書きました

2008/08/31 日

映画/芸術批評03 (2007年1月1日~)『敵こそ我が友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』

映画/芸術批評03 (2007年1月1日~)『敵こそ我が友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』

ヤスパースは人間の罪を刑法上の罪、政治的罪、道徳的罪、形而上的罪の4種に区分し、その審判者をそれぞれ裁判所、戦勝国家、良心、神としていますが、バルビーにはもともと罪の意識がないのですから、こうした次元を越えたモンスターのような存在です。年老いたバルビーが淡々と自己の無罪を主張するシーンはおぞましいものがあります。良心の存在がない人物なのです。

 しかし映画の真の狙いは、こうした人物を道具のように使って国家利益を追求する国家の責任追及にあります。ユダヤ人追放に手を貸した占領下フランス政府、米国政府の国家的犯罪にこそ最大の問題があるのです。21世紀の現在に至っても、過去の戦争責任を追及するフランスに対して、過去の戦犯を復権させようとする日本の恥ずべき姿がよぎってきます。

2008/03/22 土

戦う君の歌を戦わない奴らが笑っても……ファイト! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

戦う君の歌を戦わない奴らが笑っても……ファイト! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

かくして、今までどの戦いも勝利してきたわけだが、さて、次に目指すべき勝利、戦うべき戦いは……。

 最高の映画『HOT FUZZ』の日本上映だ!

最高に面白いのに日本では誰も公開しようとしない映画『HOT FUZZ』、

詳しくは↓を参照のこと。

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071117

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070510



 上映を求める署名サイト↓

http://intro.ne.jp/contents/hotfuzz.html

2008/03/07 金

映画/芸術批評03 (2007年1月1日~)ハス・チョロー『胡同の理髪師』

映画/芸術批評03 (2007年1月1日~)ハス・チョロー『胡同の理髪師』

中国映画の製作的感性と技術水準はもはや欧米と比肩しうる水準に達していることを、この作品は告げています。BGMに替えて流れる古時計のチクタクという音と、主人公を見つめる黒猫のまなざしが異様な効果を挙げています。エンデイングで流れるBGMが素晴らしい。
1/4 >>