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2010/04/29 木

夏の現地研修会お知らせ(京の伝統野菜の見学)

◆日時:2010年6月12日(土)
※予定です。行程の都合で変更もあり。
10:00 現地集合(上賀茂神社前予定)
12:00 昼食
13:00 栽培圃場
15:30 解散予定
案内役:樋口昌孝さん(京都の伝統野菜を守る生産者)
※移動方法は、車乗り合わせの予定
◆内容:
・採取状況:壬生菜、九条ねぎ
・栽培圃場:賀茂茄子、鷹峯トウガラシ、堀川ゴボウなど
◆参加費用:3000円
◆定員:30名
◆主催:ひょうごの在来種保存会
TEL&FAX079-284-3330
◆申込:
・参加希望の方は、FAX079-284-3330まで
・参加者の氏名・連絡先・当日連絡の取れる携帯番号等を明記してお申込ください
・集合場所等の詳細は、申込後に連絡します

2009/10/03 土

ひょうごの食研究会&ひょうごの在来種保存会

1 日時:2009/11/14日(土)-11/15(日)
2 参加費:15,000円(一泊二食+昼食2回)
3 交通:
・14日JR和田山駅~15日JR新井駅の間は、参加者の車に乗り合わせます。
・JR両駅と自宅の運賃は、各自でお支払いください。
※参考「JR和田山駅までの列車時刻表」
・福知山線北近畿5号:大阪発9:10、尼崎発9:16
・播但線普通:三宮発9:09、姫路発9:58
4 行程(一部予定):
◆11/14(土)
11:45「JR和田山駅改札集合」(自家用車乗り合わせで出発)
12:40「赤花そばの郷」にて昼食
13:10「但東町の赤花そばの説明と施設見学」(赤花そばの郷生産組合組合長・本田重美氏)
15:40「日高町十戸・北村わさび田見学」 北村政之・宜弘氏
17:10「養父市奥米地 自然体験学習館「ほたるの館」
大森昌也氏講話「あーす農場での縄文生活」
・懇親会・宿泊
◆11/15(日)
08:00「宿舎出発」
08:20大森昌也氏 「あーす農場」見学
09:45朝来市朝来町さのう高原 「八代茶園」見学 池本晃市氏
11:00岩津ねぎ ほ場見学(岩津ねぎマイスター・田中務氏)
11:45たたらぎ「みのり館」:お話「岩津ねぎの歴史と再興をめざして」
昼食(地元産使用マクロビ料理)
13:00JR新井駅着解散 JR播但線、13:13発姫路行き
5 申し込み要領:最終申込期限 10月末日 <*1日も早く!!>
・主催:ひょうごの在来種保存会・山根(FAX:079-284-3330)
・申込先:ひょうごの食研究会事務局
担当 柴田正人/TEL078-333-6056 FAX 078-333-6503
e-mail:shiba-masa@ja-hyogo.or.jp

2008/10/15 水

ひょうごの在来種保存会・秋の現地研修会

今年も「ひょうごの食研究会」と共催で、丹波地区を訪ねます。丹波黒大豆、春日大納言、黒鞘小豆、丹波山の芋、住山ゴボウに丹波竜を加えた内容で、実施します。
宿泊は、篠山の伝統ある旅館「濤陽楼」の格別の配慮でお世話になります。
締切は10月30日です。
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◆日時:2008/11/22(土)午後12:30-11/23(日)午後13:00
◆宿泊:篠山市「旅館・濤陽楼
兵庫県篠山市二階町79/電話(079)552-0021/FAX(079)552-0784
◆参加費:全工程(一泊二食付)で15000円を予定、当日徴収。
◆申込締切:2008/10/30(木)
◆内容:
〇11/22
12:30 JR篠山口駅改札集合(昼食は済ませてください)
13:00-14:30 「丹波竜化石工房、丹波竜発見現場の見学」
 講師:丹波竜第一発見者・村上茂さん
15:00-17:00 「濤陽楼」「生産者からの報告及び交流会」
・丹波黒大豆の山本博一さん(黒豆マイスター)
・丹波山の芋の西羅亭さん(山の芋マイスター)
・春日大納言の柳田孝雄さん(大納言黒さやの復活、生産会長)
・住山ゴボウの松元一等さん(住山ゴボウ生産会会長)
司会:当会世話人酒井」菊代さん(丹南町有機農業実践会)
17:00-18:30 自由時間、市内散策、風呂
18:30 「夕食交流会」「宿泊」
※参加生産者の生産物を一品づつ料理に組み込んでいただけます。楽しみにしてください。
〇11/23
7:00 起床、朝食
8:30-9:30 「山の芋選別出荷現場を見学」(西羅さんの案内)
10:00-10:30 「黒大豆の収穫現場見学」(山本さんの圃場、収穫の真っ最中)
11:00-12:00 「春日町・柳田さんの畑、株の収穫作業」
12:00-13:00 「柳田さんの圃場または家で昼食」(小豆ご飯と弁当)
13:00 解散
※希望者のみ、今回お世話になった有機農家の酒井菊代さんの圃場、住山ゴボウの栽培現場を見学。
※一部参加も結構です。申込時にその旨お知らせください。
※自動車を出せる人はお知らせください。
◆主催:ひょうごの在来種保存会・山根(FAX:079-284-3330)

2008/10/15 水

「なにわの伝統野菜に学ぶ」

〇日時:2009/1/18(日)午後13:00-15:00
〇会場:兵庫県立大学新在家キャンパス(姫路市新在家本町1-1-12)
〇講師:森下正博さん(なにわの伝統野菜応援団団長)
講演:
「なにわの伝統野菜応援団」のお話、在来種保存の意味
「生産地からの報告」詳細未定
〇参加費:500円
〇懇親会:集いの後、姫路市内で二時間程度の予定をしています。
※岩津ネギ、姫路レンコン、姫路のえび芋、姫路若葉など使用予定。
〇主催:ひょうごの在来種保存会・山根(FAX:079-284-3330)
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「北村わさび」のサイト
私どもは、兵庫県の北部、神鍋高原の麓でワサビ農家を営んでおります。
栽培は古くから行われ、三百年近い歴史を数えます。
小さな農家が歩みを絶やすことなく、今も変わらず取り組めるのも、
長年に渡るお客様のご愛顧のおかげと思い、心より感謝しております。

大切なのは、自然(湧き水)の恩恵に感謝する、
当家に伝わる種を受け継いでいく、
たっぷりと手間をかけて栽培する、
当たり前のことを当たり前に継続していくことだと思います。

これからも、湧き水の恩恵をいっぱいに受けた、
この地ならではのワサビを皆様にお届けいたします。

2008/02/18 月

近畿地域の伝統野菜に関するシンポジウム

近畿地域の伝統野菜に関するシンポジウム

=伝統野菜の問題点を探る=【関西地区セミナー】

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先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(平成16年~18年度)により、大阪府立食とみどりの総合技術センターが中核となり、辻調理師専門学校等が共同して「近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発」研究に取組みました。

この研究では、近畿地域の伝統野菜(えびいも、山科なす、毛馬胡瓜、岩津ねぎ、大和ふとねぎ、武庫一寸そらまめ、きしゅううすい、和歌山大根、田辺大根、天王寺蕪、日野菜、大和まな)の 機能性・栄養性向上技術開発、西減農薬生産技術開発、省力・安定生産技術開発、 -機能性成分の分析評価や-伝統野菜のメニュー開発とともに、-食育推進・地産地消推進モデルの開発がなされました。

このたび、研究成果の報告とともに、NPO法人 日本料理アカデミー 大森いさみ氏をお迎えし、今後の近畿地域の伝統野菜の生産拡大に資するシンポジウムを開催します。



◆日時:2008年3月13日(木)13:30~17:00(受付13時~)

◆場所:国民會館 武藤記念ホール

大阪市中央区大手前2-1-2(住友生命ビル12F)        

◆プログラム

1)「TV料理番組50年間の材料表にみる人気野菜の推移」

日本料理アカデミー理事(武庫川女子大学 講師)大森いさみ氏

2)「近畿の伝統野菜に関わる高度化事業成果の地域への波及効果」

元大阪府立食とみどりの総合技術センター 森下正博氏

3)「伝統野菜の特性と食べ方を探る」

辻調理師専門学校  清水隆史 日本料理教授

4)総合討論  (伝統野菜の問題点を探る)

・コーディネーター:大森いさみ氏

・パネラー:森下正博氏/清水隆史/北野三郎氏(東果大阪株式会社蔬菜近郷部執行役員)/

横田美香氏(農林水産省大臣官房企画評価課知的財産戦略チーム)

◆参加費:無料(ただし先着250名様)

◆主催:NPO法人近畿アグリハイテク/農林水産省近畿農政局/(独)農業・食品産業技術総合研究機構/生物系特定産業技術研究支援センター

◆申込先:近畿農政局生産経営流通部農産課 担当:中田・杉山

〒602-8054 京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町102

電話・075-414-9021/ファックス・075-414-9030

◆申し込み方法:参加をご希望される方は、3月7日(金)までに、 お名前・ご連絡先(電話・fax)・所属又は住所をご記入の上、 上記申込先へ申し込みください。



注:定員を超えたために参加いただけない場合のみ、こちらからご連絡しますので、連絡がなければ参加していただけます。
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