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2008/10/10 金

NHKドラマ「お米のなみだ」

日時:2008/10/19(日)午後4:15-5:58
放送局:NHK
http://www.nhk.or.jp/sendai/top/okome/
今や農政から見離されようとしている中山間地のコメ作り。
しかし、ある夏、日本中が東北地方の山あいの田んぼに熱いまなざしを送る事態が発生した・・・

東京の商社に就職して5年になる月村みのり(27)。
5月のある日、彼女が所属するコメ飼料課の社員たちは東北の中山間地の青田買いを命じられる。アメリカの気象会社から、東アジアが記録的な猛暑になる極秘予報がも
たらされたためだ。7月中旬から8月にかけて、午前11時の気温が35度を超えると、稲が穂を出さない「高温不稔(ふねん)」に陥る。みのりたちは、秋の大凶作を予測した上司から、比較的涼しい東北の中山間地でコメを買い占めてくる指令を受けたのだ。

宮城に降り立ったみのりと後輩の伊藤健吾。しかし、2人の前にどうしてもコメを売ろうとしない頑固な農家のリーダー・矢萩豊蔵が立ちはだかる。高値での取り引きを持ちかけても、自分たちは地域の人々のためにコメを作っていると拒否する豊蔵。やがて、みのりの知られざる過去が・・・。

撮影blog(NHK仙台)
http://www.nhk.or.jp/sendai-blog/

2006/12/18 月

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

中村正三郎さんのコラムblogに、「ザ・スクープ」の沖縄返還密約事件。鳥越の「ザ・スクープ」は土曜の昼間という放送時間なので見られないが、同じ内容を系列の「テレメンタリー」で放送していて、こちらの方は深夜でしたが視聴。沖縄返還にまつわる日米の密約を、公務員の情報漏えい、男女関係に矮小化してしまった事件。今の日米の基地返還にも、大きく影響を持っている、構造的な事件だったのに。当事者が新聞記者だったこともあり、新聞メディアは、この事件にはタブー化して触れないようになってしまった。澤地久江の原作を千野皓司がテレビ番組化し、後に映画化してましたが、見る機会が失われたままですね。「ザ・スクープ」の番組は、動画配信で見られます。

・「ザ・スクープ」

映画「密約

・「密約―外務省機密漏洩事件」岩波現代文庫/澤地久枝

2006/12/18 月

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

中村正三郎さんのコラムblogに、「ザ・スクープ」の沖縄返還密約事件。鳥越の「ザ・スクープ」は土曜の昼間という放送時間なので見られないが、同じ内容を系列の「テレメンタリー」で放送していて、こちらの方は深夜でしたが視聴。沖縄返還にまつわる日米の密約を、公務員の情報漏えい、男女関係に矮小化してしまった事件。今の日米の基地返還にも、大きく影響を持っている、構造的な事件だったのに。当事者が新聞記者だったこともあり、新聞メディアは、この事件にはタブー化して触れないようになってしまった。澤地久江の原作を千野皓司がテレビ番組化し、後に映画化してましたが、見る機会が失われたままですね。「ザ・スクープ」の番組は、動画配信で見られます。

・「ザ・スクープ」

映画「密約

・「密約―外務省機密漏洩事件」岩波現代文庫/澤地久枝

2006/06/17 土

NHK知るを楽しむ-中村哲

●NHK「知るを楽しむ」-「中村哲」(6-7月)

日時:毎週月曜日午後10:25-10:50

※再放送:翌週月曜の午前5:05~5:30

放送局:NHK教育

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200606/monday.html



●「ペシャワール会」

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/index.html

2006/03/02 木

ダーウインの悪夢

TV番組紹介。

山形ドキュメンタリー映画祭で評判になった、ドキュメンタリー映画「ダーウインの悪夢」が、NHK-BSで放送されます。



BS世界のドキュメンタリー

●「アマゾンの自然を守れ  密着・熱帯雨林パトロール」

日時:2006/3/2(木) 後9:10~10:00

地球温暖化防止の鍵の一つとされるのがアマゾン川流域の熱帯雨林の保護である。しかし、この地域では製材業者による違法な森林伐採が続いてきた。この番組はブラジル政府環境省の取り締まりチームに1年にわたり密着したドキュメンタリー。取締官が伐採で生計を立てる地元住民に取り囲まれるなど、アマゾンの自然保護が容易ではない実態を浮き彫りにする。

The Jungle Beat(原題)

制作:イギリス/2005年


●「ダーウィンの悪夢  アフリカの苦悩(前・後編)」

日時:2006/3/5(日) 後10:10~0:00

人口約3500万人のうち200万人あまりが食糧不足に苦しむといわれるアフリカ・タンザニア共和国。その北部に広がる世界第3位の湖・ビクトリア湖からは連日、白身魚ナイルパーチの切り身が冷凍食材としてヨーロッパ・日本にむけ大型ジェット輸送機で輸出されている。しかし、この食料輸出は一部の人を潤すだけで飢餓・貧困・HIV感染のまん延・武力紛争の続発といったアフリカのかかえる問題を解決する糸口になっていない。魚の加工工場と空港がある湖畔の町・ムワンベにカメラを据え工場主・漁師・輸送機パイロット・ストリートチルドレンなどさまざまな人々を見つめることでアフリカの構造的な貧困問題を浮き彫りにする。

Darwin’s Nightmare(原題)

制作:仏・オーストリア・ベルギー/2004年


※「ダーウインの悪夢」関連サイト」

http://www.jc3.jp/contents/news/news_back/016.html



ついでに、BSで憂歌団の木村充揮の30周年LIVE放送案内。

http://www.bloc.jp/masao1980/data/1139130507



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2006/02/19 日

現代の棄民「ドミニカ日本人移民裁判」

2/12(日)、日本TV系の「ドキュメント'06」で、ドミニカ日本人移民裁判を取り上げていた。何年か前に、NHKでも見たことがありますね。今の日本社会は、少子高齢化に伴う、超高齢化社会です。年金や社会保障の問題などで、少子化の矛盾が露わになり始めています。ほんの50年前、増え続ける人口から、国土から人があふれ落ちるとまで言われていたのですね。

ドミニカ共和国への「移民政策」が推し進めらました。外務省は、広大で豊かな土地が無償で提供されるという甘い言葉で、移民を募集した。ところが、募集要項とは裏腹に、割り当てられたのは、痩せた、石だらけの狭い土地。しかも、水田農業をするつもりだったものの、満足な水設備すらない。



劣悪な条件の中、応募した1300人の農民は、ほとんどすぐに帰国してしまったものの、50戸ほどの農家が現地に残り、借金をしながら水道設備を整え、農業を続けてきている。努力して、耕す農地は確保できたものの、土地の登記そのものは、自分たちのものにはなっていない。耕す権利だけが認められているようだ。

50年の時間が過ぎ、一世の世代は次々に世を去る中、外務省を相手取って、損害賠償と謝罪を求め提訴した。満州の開拓で送り出された開拓団と同じく、まさしく国策による「棄民」という言葉が当てはまりますね。

戦後にも続けられた移民政策は、ドミニカだけでなかったようです。



●ドミニカ日本人移民裁判のサイト

http://www.dominica.jp/index.html

●「ドキュメント'06」

http://www.ntv.co.jp/document/main/20060212.html



●ドミニカ日本人移民ドキュメンタリー(フジ系列でも同じ趣旨の番組が放映されていたようです)

http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/documentary/2004/12/fns.html
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