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2016/09/05 月

格安SIMは固定回線の代わりになるのか? 10GB最安クラスのDTI SIMで検証してみた

格安SIMは固定回線の代わりになるのか? 10GB最安クラスのDTI SIMで検証してみた

自宅用のメイン回線として候補になるのは、月間10GBという大容量のデータプランだろう。同プランの月額基本料は2200円(税抜、以下同)。つまり、自宅での1カ月の通信利用量が10GB以下の人であれば、メイン回線を月額2200円で運用できることになる。各社から提供されている光回線では、最安値がマンションタイプで月額3500円程度、戸建てタイプで月額4500円程度となっているため、料金だけを見れば、かなりお得といえる。

2015/07/08 水

U-mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

U-mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

U-mobileのLTE使い放題プランは月額料金が2480円ですが、通信速度が平日で5Mbps程度で18時から21時にかけて0.5Mbpsに落ち込む程度になります。休日は1Mbpsちょっとの通信速度になります。詳しくはU-mobileのLTE使い放題の実際に出る通信速度のまとめに記載しているのでそちらを参考にしてみてください。

現状、無制限プランはU-mobileのLTE使い放題プランが一番良い選択肢になります。もしU-mobileで満足できなかった場合は、格安SIMの中には満足できる無制限プランはないと思われます。その場合は、あきらめて光回線やWimaxを使うことをおすすめします。
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U-mobileの無制限プランは使い放題という名前が付いていますが、使いすぎると通信速度が制限されてしまいます。どの程度使うと制限されるのか公表されていませんが、ネットの評判を総合すると、3日で2GB以上使うと次の日は通信速度が劇遅になるというのが有力です。現在調査中で、2015年7月10日には判明すると思いますので、そのころにもう一度際訪問してください。

2015/07/05 日

NifMoは3日制限が厳しい?SIMフリーのWindowsタブレットでも使えたが… | 真紅のモバイル生活(改)

NifMoは3日制限が厳しい?SIMフリーのWindowsタブレットでも使えたが… | 真紅のモバイル生活(改)

NifMoも直近3日間に500MB以上の通信をすると制限が行われます。いわゆる3日制限です。

この類いの制限はまだまだ他のMVNOでも採用しており、大手のIIJmioでも高速通信OFF時に直近3日間の通信量が366MBを超過すると制限するとされています。

ん?3日当たり500MBまで普通に通信できるNifMoのが良いって?
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IIJmioはいくら通信しても3日制限が発動しない場合があります。

それは、高速通信が可能なデータ容量が残っている時、高速通信がONの時は容量が無くなるまで高速通信が可能なのです。

つまりIIJmioの3日制限は、高速通信がOFF、あるいはデータ容量を使いきって200kbps通信をしている時のみに行われる制限なのです。

しかしNifMoは違います。データ容量が余ってようが何だろうが、とにかく直近3日間の通信量が500MBを超えた途端に制限されます。

2015/07/05 日

1000円以下のMVNO格安SIMの比較と選び方 | キャリスマ

1000円以下のMVNO格安SIMの比較と選び方 | キャリスマ

IIJmioはOCNモバイルONEと人気を2分するMVNOです。

1000円以下で3GBのデータ量を提供した先駆けのMVNOで、機能もMVNO全体の中でも最も充実しています。
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ただし問題は速度です。2014年頃までは速度も非常に優秀でしたが、2015年4月の3GBプラン提供開始直後から、特にお昼の時間帯で速度低下が見られるようになりました。品質の高さは保証できるものの、速度に関しては厳しい評価をせざるをえません。
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OCNモバイルOneの回線を使ったMVNOがNifMoです。niftyがMVNOをしているので、「NifMo」の名前には聞き覚えなくても安心して使える通信事業者でしょう。
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NifMoはこうした機能とサービスの充実度でも優れている一方、もう1つ優れた特徴が存在します。それは速度です。同じ回線としてOCNモバイルOneがありますが、IIJのようには品質や速度をDMMやhi-hoなどは共有しているわけではありません。NifMoはNifMoで速度配分の管理をしており、これがかなりしっかりしているために回線速度がdocomoの回線網を使ったMVNOでNO.1と言って良い実力です。

2015/07/04 土

格安SIM (MVNO) 定期速度測定-スピードテスト : 2015年7月 NifMoがヤバい、これは別格だわ | orefolder.net

格安SIM (MVNO) 定期速度測定-スピードテスト : 2015年7月 NifMoがヤバい、これは別格だわ | orefolder.net

個人的には3Mbps出ていれば合格点だと思っています。大抵のことはこれくらいで不自由なくできます。しかしIIJ・DMM・freetelは、今回も速度が出ませんね。
一方NifMoだけは先月と同じように圧倒的な速度を保っています。
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また、場所などでも変わるものなので、できれば1つの数字に一喜一憂せずに、複数の結果を眺めてなんとなくの各社の傾向を掴んでもらえばと思います。
私以外だとスマホ辞典さんが定期的に計測しているので有名です。

2015/07/04 土

[N] 格安SIMスピードテストで絶好調なのが「NifMo」

[N] 格安SIMスピードテストで絶好調なのが「NifMo」

これだけのSIMカードを比較するのは大変なので(金銭的にも手間的にも)、ありがたい記事です。結果としては「NifMo」がダントツで速いということになっています。

計測場所が代々木なのですが、確かに都内に行くと「BIC SIM(IIJmio)」でも遅いと感じる時間帯があるのは確かです。埼玉にいると、全く気にならないので、やはりユーザー数が違うのでしょうね。

2014/12/30 火

実際どうなの?:通信量上限なし――「使い放題」の格安SIM、現状の“使い勝手”をショートレビュー - ITmedia REVIEW

実際どうなの?:通信量上限なし――「使い放題」の格安SIM、現状の“使い勝手”をショートレビュー - ITmedia REVIEW

筆者も利用している日本通信の「b-mobile SIM 高速定額」は、月額1980円で使い放題プランが選択できる。また、2780円でMNPによる転入/転出ができる音声通話付きのプランも選択可能。
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 実際の使い勝手だが、空いている時間なら都内でも安定してダウンロードスピードが10Mbps以上(最高で40Mbps近くマークしたことも)、アップロードが4Mbps程度出る。しかし、ネットワークの応答速度を表すPING値が常に500ms以上を示し(理想は2桁台だ)、若干通信の読み込みにもたつきがみられた。また、お昼休みといったピーク時になるとスピードが低下し、100kbps台まで下がってしまう。
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NTTぷららの「ぷららモバイルLTE」は、月額2980円(税込)で無制限プランが利用できる。ぷららの特徴は最大通信速度を3Mbpsに制限することで比較的安定した通信が可能な点。音声通話プランはないが、150円でSMSオプションが付けられるので、一部SMS認証が必要なアプリやサービスで活用できるのが嬉しい。

 実際の使い勝手だが、3Mbpsに速度が絞られているおかげか常に1Mbps~2.5Mbpsで非常に安定している印象。PING値も2桁台で読み込みもサクサクしている。しかし、お昼のピーク時は速度が落ちてしまうのはこちらも同じ。
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U-NEXTの「U-mobile LTE使い放題」は、無制限プランが月額2480円、MNPも可能な音声通話付きが2980円で利用できる。また、非音声通話プランに150円でSMSオプションを追加することも可能。

 U-mobileの使い放題は、サービス提供開始時にあまり速度が出なかったことから、最初に「使えない」という評価が広まってしまった経緯がある。しかし、定期的な設備増強で速度改善が図られており、ダウンロードは3Mbps、アップロードは4Mbps程度で安定している印象。そしてお昼のピーク時に速度が低下するのは言わずもがな。ただ、PING値が2桁台と安定しているため、個人的には「b-mobile SIM 高速定額」よりもページの読み込みといったレスポンスは速いと感じた。
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余談だが、ドコモのスマートフォンにドコモ系MVNOのSIMを入れてもテザリングを使用することはできない。テザリングを使用するにはSIMフリーのスマートフォンかモバイルルーターが必要だ。また、MVNOの回線を利用するにあたり、端末の対応周波数により通信速度や快適性が大きく変わってくる。一番良いのはドコモのクアッドバンドに対応したモデルを使うことが理想である。

2014/09/21 日

「IIJmio高速モバイル/Dサービス」、料金据え置きでデータ量を倍増 - ケータイ Watch

「IIJmio高速モバイル/Dサービス」、料金据え置きでデータ量を倍増 - ケータイ Watch

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOのデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において、10月1日よりLTE/3Gによる高速通信のデータ量を増量すると発表した。各プランにおいて月額料金はそのままに、1GB→2GB、2GB→4GB、3GB→7GBとほぼ倍増になる。

2014/09/18 木

格安SIMサービス乱立の中で機能拡充し続けるIIJmioがやっぱりイチオシ - カイ士伝

格安SIMサービス乱立の中で機能拡充し続けるIIJmioがやっぱりイチオシ - カイ士伝

NTTドコモの端末であれば回線がNTTドコモなので特にロック解除の必要なく仕様できますが、そのかわりテザリングだけはできません。NTTドコモ端末ではテザリングにspモード接続を必須とする仕様になっているため、他の事業者はまったく手出しできないのですよね。
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値段よりも実用性を取るならば、料金は倍になっても下り最大200kbpsくらい出るサービスのほうが便利。この200kbpsというのは、本当はもっと高速な回線に200kbpsという上限を設定しているだけなので、本当に200kbps近い数字が実際に出るのもポイントで、「下り100Mbpsっていっても100Mbpsでないじゃん」というような理論値とは異なる点にご注意ください。
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一方のIIJmioはそのあたりもほぼカバー。まず、毎月追加される500MBも含め、IIJmioの高速通信はオンオフの切替に対応。高速通信が必要ないときはオフ、仕事などでテザリングしたり高速通信したいときはオン、という柔軟な使い方が可能です。高速通信のオンオフ切替は「みおぽん」と呼ばれる専用アプリで簡単にスイッチできるので、ユーザーは必ず入れておきたい重要アプリです。

2014/09/06 土

Nexus 5 買った | anopara

Nexus 5 買った | anopara

SMSが出来るとなにが嬉しいかというと、LINEなどのSMSを使って認証するアプリが使いやすくなると言うこと。SMSが使用出来ない場合には、他のガラケーなどを使用して認証をする必要があった。

次に、セルスタンバイ問題が解消されるということ。セルスタンバイ問題とは、データ通信専用のMVNO SIMを使うと、アンテナ表示が圏外になり、電池が異常に消費されるという問題。電池使用量画面で項目「セルスタンバイ」が多数のバッテリを消費していることが表示されることから、セルスタンバイ問題と呼ばれる。

詳しい説明は省くが、SMSが出来るSIMカードだとこの問題がすべて解消される。
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