Archives: 2006/12 1

2006/12/06 水

エコ炭銀行:自ら焼いた竹炭を、川の浄化に使う 独自単位で“預金”可能-環境:MSN毎日インタラクティブ

エコ炭銀行:自ら焼いた竹炭を、川の浄化に使う 独自単位で“預金”可能-環境:MSN毎日インタラクティブ

 たとえば70キロの竹材を焼くと、21キロ分の炭が出来る。竹を間伐し、炭になる大きさにして持ち込んできた人、炭を焼く人、それに銀行が3分の1の7キロずつを分け合うシステムだ。炭は持ち帰ってもいいし、炭1キロ=1エコタンという独自の単位で換算し、銀行に預けて必要な時に使うことも可能だ。そのための通帳も作った。銀行に分配された炭は河川に沈めて水質浄化に使ったり、販売して活動資金になる。

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 代表の播本さんは「竹炭は川の浄化に有効。炭を入れた川では、炭の周辺に魚が寄ってきたり、ホタルの餌になるカワニナも集まる。炭の材料になる竹は建築資材としてあまり使われなくなったため、手入れをする人の高齢化や人手不足が進み、荒れ放題の竹林も多い。炭の材料として間伐することでこれを食い止めることにもなる」と話す。

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 また、活動で重要な役割を果たしているのが低温炭焼き装置「エコタン191」だ。山奥ではなく、市街地で炭焼き作業が出来るのが特徴で、遠出せずに作業することが可能になった。「自分の都合に合わせ、気軽な気持ちで環境にかかわることができる」と行司さん。

2006/12/06 水

エコ炭銀行:自ら焼いた竹炭を、川の浄化に使う 独自単位で“預金”可能-環境:MSN毎日インタラクティブ

エコ炭銀行:自ら焼いた竹炭を、川の浄化に使う 独自単位で“預金”可能-環境:MSN毎日インタラクティブ

 たとえば70キロの竹材を焼くと、21キロ分の炭が出来る。竹を間伐し、炭になる大きさにして持ち込んできた人、炭を焼く人、それに銀行が3分の1の7キロずつを分け合うシステムだ。炭は持ち帰ってもいいし、炭1キロ=1エコタンという独自の単位で換算し、銀行に預けて必要な時に使うことも可能だ。そのための通帳も作った。銀行に分配された炭は河川に沈めて水質浄化に使ったり、販売して活動資金になる。

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 代表の播本さんは「竹炭は川の浄化に有効。炭を入れた川では、炭の周辺に魚が寄ってきたり、ホタルの餌になるカワニナも集まる。炭の材料になる竹は建築資材としてあまり使われなくなったため、手入れをする人の高齢化や人手不足が進み、荒れ放題の竹林も多い。炭の材料として間伐することでこれを食い止めることにもなる」と話す。

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 また、活動で重要な役割を果たしているのが低温炭焼き装置「エコタン191」だ。山奥ではなく、市街地で炭焼き作業が出来るのが特徴で、遠出せずに作業することが可能になった。「自分の都合に合わせ、気軽な気持ちで環境にかかわることができる」と行司さん。

2006/12/06 水

加工油脂食品:NY市が厳しい使用規制 心臓疾患と関連で-健康:MSN毎日インタラクティブ

加工油脂食品:NY市が厳しい使用規制 心臓疾患と関連で-健康:MSN毎日インタラクティブ

 発表によると、半年から1年半の移行期間を設定し、来年7月からは主にフライドポテトなどの揚げ物を対象に、トランス型脂肪酸の量を1食当たり0.5グラム以下に抑えることが義務付けられる。また、08年7月からはすべての料理に同じ基準が適用される。牛肉や牛乳などの天然食品に含まれるトランス型脂肪酸は対象にならない。



 トランス型脂肪酸はマーガリンのほかパンやケーキを作る際に使用されるショートニングなどの加工油脂に含まれている。油を高温加熱した際にも生じ、フライドポテトやドーナツなどに多く含まれている。米国人の1人当たり摂取量は1日平均約5・8グラムで日本人の4倍近い。



 また、トランス型脂肪酸を取り過ぎれば、心臓疾患のリスクを高めるとされ、米国では今年から食品への含有量の表示が義務付けられた。ファストフードチェーンも使用する調理油を変更するなど対応を進めているが、レストラン業界からは厳しい規制への反発も出ている。

2006/12/06 水

加工油脂食品:NY市が厳しい使用規制 心臓疾患と関連で-健康:MSN毎日インタラクティブ

加工油脂食品:NY市が厳しい使用規制 心臓疾患と関連で-健康:MSN毎日インタラクティブ

 発表によると、半年から1年半の移行期間を設定し、来年7月からは主にフライドポテトなどの揚げ物を対象に、トランス型脂肪酸の量を1食当たり0.5グラム以下に抑えることが義務付けられる。また、08年7月からはすべての料理に同じ基準が適用される。牛肉や牛乳などの天然食品に含まれるトランス型脂肪酸は対象にならない。



 トランス型脂肪酸はマーガリンのほかパンやケーキを作る際に使用されるショートニングなどの加工油脂に含まれている。油を高温加熱した際にも生じ、フライドポテトやドーナツなどに多く含まれている。米国人の1人当たり摂取量は1日平均約5・8グラムで日本人の4倍近い。



 また、トランス型脂肪酸を取り過ぎれば、心臓疾患のリスクを高めるとされ、米国では今年から食品への含有量の表示が義務付けられた。ファストフードチェーンも使用する調理油を変更するなど対応を進めているが、レストラン業界からは厳しい規制への反発も出ている。
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