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2006/12/18 月

中日スポーツホームページへようこそ・オシム監督、バルサをメッタ斬り

中日スポーツホームページへようこそ

「一方はサッカーをスペクタクルな見せ物のようにとらえ、もうひとつは生活のための戦いと理解した。そして後者が勝ったのだ」

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「美というものは長続きしない。今日のサッカーでハッキリしているのは1人でも走れない選手がいると負けるということだ。

2006/12/18 月

中日スポーツホームページへようこそ・オシム監督、バルサをメッタ斬り

中日スポーツホームページへようこそ

「一方はサッカーをスペクタクルな見せ物のようにとらえ、もうひとつは生活のための戦いと理解した。そして後者が勝ったのだ」

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「美というものは長続きしない。今日のサッカーでハッキリしているのは1人でも走れない選手がいると負けるということだ。

2006/12/18 月

映画/芸術批評02 (2005年1月1日~)

映画/芸術批評02 (2005年1月1日~)

[クリント・イーストウッド『硫黄島からの手紙』]

この作品は危ういところで靖国史観の手前でとどまっているが、よりソフトで手の込んだ現代日米同盟への讃歌になる恐れもある。思いをめぐらせばいろいろとでてくるけれど、非戦へのメッセージは込められていると思う。日本軍が侵略軍であったという歴史的本質からみれば、この映画は決定的な限界を持っている。そこに踏みこむ責務は日本映画人にこそあるだろう。

[イ・ジュニク『王の男』]

 私は「嬌笑」という言葉を想起する。それは「嘲笑」や「冷笑」ではない未来エネルギーがあるような気がする。「嬌笑」は未来を先取りしたがゆえに現世から拒否された者の悲哀の爆発ではないか。現代日本はシニカルな「冷笑」にあふれているが、権力を笑い飛ばして図太く生き抜いて明日を切りひらく「嬌笑」がない。韓国にはそれがある。この違いはいったい何なのだ!どこから来ているのか!

2006/12/18 月

映画/芸術批評02 (2005年1月1日~)

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[クリント・イーストウッド『硫黄島からの手紙』]

この作品は危ういところで靖国史観の手前でとどまっているが、よりソフトで手の込んだ現代日米同盟への讃歌になる恐れもある。思いをめぐらせばいろいろとでてくるけれど、非戦へのメッセージは込められていると思う。日本軍が侵略軍であったという歴史的本質からみれば、この映画は決定的な限界を持っている。そこに踏みこむ責務は日本映画人にこそあるだろう。

[イ・ジュニク『王の男』]

 私は「嬌笑」という言葉を想起する。それは「嘲笑」や「冷笑」ではない未来エネルギーがあるような気がする。「嬌笑」は未来を先取りしたがゆえに現世から拒否された者の悲哀の爆発ではないか。現代日本はシニカルな「冷笑」にあふれているが、権力を笑い飛ばして図太く生き抜いて明日を切りひらく「嬌笑」がない。韓国にはそれがある。この違いはいったい何なのだ!どこから来ているのか!

2006/12/18 月

いつでもどこでもインターネット接続が可能なPHS通信アダプタ--お気に入りガジェットバトン第6回 - レビュー - CNET Japan

いつでもどこでもインターネット接続が可能なPHS通信アダプタ--お気に入りガジェットバトン第6回 - レビュー - CNET Japan

2006/12/18 月

いつでもどこでもインターネット接続が可能なPHS通信アダプタ--お気に入りガジェットバトン第6回 - レビュー - CNET Japan

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2006/12/18 月

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

中村正三郎さんのコラムblogに、「ザ・スクープ」の沖縄返還密約事件。鳥越の「ザ・スクープ」は土曜の昼間という放送時間なので見られないが、同じ内容を系列の「テレメンタリー」で放送していて、こちらの方は深夜でしたが視聴。沖縄返還にまつわる日米の密約を、公務員の情報漏えい、男女関係に矮小化してしまった事件。今の日米の基地返還にも、大きく影響を持っている、構造的な事件だったのに。当事者が新聞記者だったこともあり、新聞メディアは、この事件にはタブー化して触れないようになってしまった。澤地久江の原作を千野皓司がテレビ番組化し、後に映画化してましたが、見る機会が失われたままですね。「ザ・スクープ」の番組は、動画配信で見られます。

・「ザ・スクープ」

映画「密約

・「密約―外務省機密漏洩事件」岩波現代文庫/澤地久枝

2006/12/18 月

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑: ホットコーナーの舞台裏

中村正三郎さんのコラムblogに、「ザ・スクープ」の沖縄返還密約事件。鳥越の「ザ・スクープ」は土曜の昼間という放送時間なので見られないが、同じ内容を系列の「テレメンタリー」で放送していて、こちらの方は深夜でしたが視聴。沖縄返還にまつわる日米の密約を、公務員の情報漏えい、男女関係に矮小化してしまった事件。今の日米の基地返還にも、大きく影響を持っている、構造的な事件だったのに。当事者が新聞記者だったこともあり、新聞メディアは、この事件にはタブー化して触れないようになってしまった。澤地久江の原作を千野皓司がテレビ番組化し、後に映画化してましたが、見る機会が失われたままですね。「ザ・スクープ」の番組は、動画配信で見られます。

・「ザ・スクープ」

映画「密約

・「密約―外務省機密漏洩事件」岩波現代文庫/澤地久枝

2006/12/18 月

ウィークエンドとど: ソン・イェジンについて再び

ウィークエンドとど: ソン・イェジンについて再び

ところで、ソン・イェジンは日本ではこの映画で有名になったが、先にもっとこの人の魅力を引き立たせた映画がある。



それが、「ラブストーリー」(原題は「The Classic」)だ。
チョン・ウソンの方は、「武士」や「デイジー」でだいぶなじみになりました。ソン・イェジンの「ラブストーリー」も、レンタルのコーナーでパッケージが印象的な作品ですね。今度借りてみよう。

2006/12/18 月

ウィークエンドとど: ソン・イェジンについて再び

ウィークエンドとど: ソン・イェジンについて再び

ところで、ソン・イェジンは日本ではこの映画で有名になったが、先にもっとこの人の魅力を引き立たせた映画がある。



それが、「ラブストーリー」(原題は「The Classic」)だ。
チョン・ウソンの方は、「武士」や「デイジー」でだいぶなじみになりました。ソン・イェジンの「ラブストーリー」も、レンタルのコーナーでパッケージが印象的な作品ですね。今度借りてみよう。
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