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2014/12/30 火

実際どうなの?:通信量上限なし――「使い放題」の格安SIM、現状の“使い勝手”をショートレビュー - ITmedia REVIEW

実際どうなの?:通信量上限なし――「使い放題」の格安SIM、現状の“使い勝手”をショートレビュー - ITmedia REVIEW

筆者も利用している日本通信の「b-mobile SIM 高速定額」は、月額1980円で使い放題プランが選択できる。また、2780円でMNPによる転入/転出ができる音声通話付きのプランも選択可能。
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 実際の使い勝手だが、空いている時間なら都内でも安定してダウンロードスピードが10Mbps以上(最高で40Mbps近くマークしたことも)、アップロードが4Mbps程度出る。しかし、ネットワークの応答速度を表すPING値が常に500ms以上を示し(理想は2桁台だ)、若干通信の読み込みにもたつきがみられた。また、お昼休みといったピーク時になるとスピードが低下し、100kbps台まで下がってしまう。
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NTTぷららの「ぷららモバイルLTE」は、月額2980円(税込)で無制限プランが利用できる。ぷららの特徴は最大通信速度を3Mbpsに制限することで比較的安定した通信が可能な点。音声通話プランはないが、150円でSMSオプションが付けられるので、一部SMS認証が必要なアプリやサービスで活用できるのが嬉しい。

 実際の使い勝手だが、3Mbpsに速度が絞られているおかげか常に1Mbps~2.5Mbpsで非常に安定している印象。PING値も2桁台で読み込みもサクサクしている。しかし、お昼のピーク時は速度が落ちてしまうのはこちらも同じ。
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U-NEXTの「U-mobile LTE使い放題」は、無制限プランが月額2480円、MNPも可能な音声通話付きが2980円で利用できる。また、非音声通話プランに150円でSMSオプションを追加することも可能。

 U-mobileの使い放題は、サービス提供開始時にあまり速度が出なかったことから、最初に「使えない」という評価が広まってしまった経緯がある。しかし、定期的な設備増強で速度改善が図られており、ダウンロードは3Mbps、アップロードは4Mbps程度で安定している印象。そしてお昼のピーク時に速度が低下するのは言わずもがな。ただ、PING値が2桁台と安定しているため、個人的には「b-mobile SIM 高速定額」よりもページの読み込みといったレスポンスは速いと感じた。
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余談だが、ドコモのスマートフォンにドコモ系MVNOのSIMを入れてもテザリングを使用することはできない。テザリングを使用するにはSIMフリーのスマートフォンかモバイルルーターが必要だ。また、MVNOの回線を利用するにあたり、端末の対応周波数により通信速度や快適性が大きく変わってくる。一番良いのはドコモのクアッドバンドに対応したモデルを使うことが理想である。

2014/12/29 月

Wimax アンテナ感度実験! - 底辺主義

Wimax アンテナ感度実験! - 底辺主義

このボウルリフレクター、ネット上で探してみると皆いろんな角度で使っている。
それこそボウル形状から反射焦点を計算して配置してるとはとうてい思えないような
設置をしている人も多々見受けられる。
じゃあ、「反射」という概念を捨てて使ってみるとどうなるのか???

で、やってみた。
・・・・ただただ ボウルの中に置いて(寝かせて)窓辺に置いただけであるw
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反射焦点だとか 指向性だとか 全部無視かよww ヒデーよww 
まぁ何というか、予想外すぎて笑えたw 
こんなんでこんなに改善されるなら 皆が100均でステンレスボウル買ってテキトーに設置して
それなりの速度UPを果たすのも頷けるわw

2014/12/28 日

Aterm3800対応室内無線LANルーター | wifi運用という名の携帯料金節約法

Aterm3800対応室内無線LANルーター | wifi運用という名の携帯料金節約法

Aterm3800Rの仕様としては、WF300HPとかでも十分そうでしたが、電波障害に強い5GHz対応のWG600HPに決定。
APPLE製品は、5Ghz対応らしいので、Apple持ってる人は5GHz対応の無線LANがいいです!
私ちょっと勘違いしていたんだけど、wimax自体が5GHzを送受信しなくても、繋ぐ無線LANルーターに5GHzがあったら、ルーターから出力される電波は5GHzなんですね!
まさか5GHzではない電波をルーターに通す事で、5GHzにできるなんて思いもよりませんでした!
だったら電子レンジ使うたびに切れていたwimax電波の電波干渉が、一気に解決されますね。

2014/12/28 日

WIMAXのSS10の電波を安定させる | wifi運用という名の携帯料金節約法

WIMAXのSS10の電波を安定させる | wifi運用という名の携帯料金節約法

画像ちょっと見にくいけど、ピンクの矢印のワイヤレス設定をいじります。
以下4種類のモードがあります。
私が体感した一方的な感想を書きます。
電波でお悩みの方、参考までにどうぞ。
①11b/g混在モード
4番のnを入れるよりマシだけど、コンクリの壁に弱く移動に耐えない。
②11bのみ
コンクリの壁も1枚は余裕。wifiの距離は広がり安定するが、電子レンジ使うと切れる。
③11gのみ
3600でも電子レンジで切れてた電波が途絶えない上に、wifiの距離も②同様広くなりしかも速度も早い。
④11b/g/n混在モード
もはや存在意義が分からない
と言うわけで、私が使ってるiPadとiPhone4Sでは③番目の11gのみ一択です。

2014/12/28 日

Aterm3800使用感UPな基本設定 | wifi運用という名の携帯料金節約法

Aterm3800使用感UPな基本設定 | wifi運用という名の携帯料金節約法

感度をあげる設定に移りたいので、右上の高度な設定を表示をクリック。
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赤でチェック入れてる場所を、それぞれ100%と11に変更。
マルチキャスト伝送速度を上げれば、wifiの速度があがります。
送信出力を上げると、届く範囲が広がります。
鉄筋コンクリ2階建ての一軒家に住んでいる私は、どちらもMAX設定です。
これで家の中心にある2階の階段横の窓に吊るせば、ほぼ家全体を網羅。
この設定はSS10にはなかったので、本当に助かる・・
言わずもがな、出力を上げれば上げるほど、バッテリーのモチは悪くなります。
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次は、バッテリーのへたりを抑える設定です。
左のECO設定をクリック。
ロングライフ充電をONにします。
これをONにすると満充電になりません。70%が最大。
100%充電しない代わりに熱くなりにくく、バッテリのヘタリもやや抑えられる感じです。

2014/12/28 日

WIMAXの電波弱いを解決してくれる無線LANルーターWG600HP | wifi運用という名の携帯料金節約法

WIMAXの電波弱いを解決してくれる無線LANルーターWG600HP | wifi運用という名の携帯料金節約法

自宅には色々な電波障害もあるので、それを解消すべくAtermWG600HPを購入してみました。

やはり5GHz対応のルーターは神です。
さっそく繋いでiPhoneと通信中に電子レンジ使ってみたけど、電波切れなかったです!
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Aterm3800とは有線のWAN接続で繋いでいます。
そして、Aterm3800のwifi出力は12%に落としました。
これで、外に持ち出した時に、100メートル先に居る人のwifi選択肢に私のAtermの名前が出る確率が減ったと思いますし、電波もその分安定するんじゃなかろうかと思っています。

2014/12/28 日

Wimaxを無線LANルータに繋いで固定回線のように使う方法

Wimaxを無線LANルータに繋いで固定回線のように使う方法

ポイントは、Wimaxのクレードルを「Routerモード」、無線LANルータを「Auto」にすることです。
無線LANルータはAPモードにすればいいんだと思うんですが、それだとなぜか上手くいきませんでした。
ですが、そこはさすがBuffalo。
Autoにすればなんか上手いことやってくれるみたいです。
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